「J-POP」過ぎる校歌? | VEGETA-66『GROTESQUE』

もう校歌もそういう時代なんですねぇ‥

なんか、それらしいタイトルまでついて。


そのうち原曲 1曲に対して、 ダンスバージョンやヘビメタバージョンとか出てくるんでしょうか。

全校生徒はもちろん校長もヘッドバンキングしながらデスヴォイス挟んで歌うみたいな( ´艸`)

いつかは“振付”までついてきてしまいそうですね( ´艸`)


ま、親しめたらいいんですよね、校歌である前に“歌”なんですから。


あ、そういえば自分の高校の校歌思い出せない‥

(´・ω・)


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「J-POP過ぎる」至学館の校歌 作詞作曲は中日新聞論説委員
8月11日16時00分 提供:NEWSポストセブン


夏の高校野球愛知県代表で初出場した至学館高校。
その校歌『夢追人』が、「まるでアニメソングみたい」「J-POPすぎる」などとネット上で話題となったが、
この曲を作ったのは意外な人物だという。

「作詞作曲は中日新聞論説委員の飯尾歩さん(51)です。
アマチュアのフォークバンドでボーカルとギターを担当する音楽好きで、
もともとは取材で知り合った中京女子大(現・至学館大学)出身のレスリング選手、伊調千春さん(29)が、
アテネ五輪(2004年)決勝で惜敗して泣いた折、励ますためにつくったそうです」(同僚)
その後、中京女子大付属高校が共学化、至学館に改称した際、校歌になったという。
今夏の甲子園には、他にも『Let’s be together』で始まる校歌を持つ高崎健康福祉大高崎高校(群馬代表)、
フォークの大御所、南こうせつさん夫妻が作詞作曲した『明日への旅』が校歌の明豊高校(大分代表)などが出場している。 ※女性セブン2011年8月25日・9月1日号