スライム「うぞ・・うぞ・・」
フロストスライム「うぞうぞ・・」
レッドスライム「うぞ・・うぞ・・うぞ・・」
ショコラスライム「うぞ・・・・うぞ・・・・」
シルバースライム「うぞ・・」
ゴールドスライム「うぞ・うぞ・うぞ・」
パープルスライム「うぞ・・うぞ・・うぞ・・」
ブラックスライム「うぞ・・・・・・」
レインボースライム「うぞうぞうぞうぞうぞうぞうぞ」
スライム「やんなっちゃうよね」
レインボースライム「君達の心中、察するに余りあるよ」
レッドスライム「わかってくれるんだね、レインボースライムさん」
レインボースライム「わかっているというより、コレジャナイって思われる君達を見てるとね・・僕も苦労人もとい・・苦労スライムだった頃を思い出すなあって」
シルバースライム「イベントが始まると僕も大体またお前かよ・・って顔をされるんだけどな」
レインボースライム「でも君は好意を持って受け入れられるじゃないか」
シルバースライム「一番欲しがられる君に言われても説得力を感じないけどね」
レインボースライム「なっ、なんだってぇ!? バッキャロウ! 僕だってスライムから進化してここまでやってきたんだぞう! それまで雌伏の時を過ごしたんだ!」
ジャーンジャーンジャーン
レインボースライム「げえっ、ゴルスラ!!」
ゴールドスライム「でも、結局貴方も転生に消える定めですよねぇ? ☆5スラのレインボーさん?」
レインボースライム「くっそ・・使用頻度が僕達より多いからって調子に乗ってるな、ゴルスラ!」
ゴールドスライム「そりゃそうですよ。怖がってあんまり使ってもらえないレインボーさんやさっきから終始無言を通しているブラックさんなんてメじゃないんですよ、ブラックさんなんて寝たふりしてるじゃないですか」
ブラックスライム「(いや・・お前に絡みたくないだけだし・・僕ブラックだし。あとレインボーさんもうちょっと自信持ってよ。そいつ☆4だよ・・)」
フロストスライム「(スライムにカウントされてたりされてなかったりする僕はどうしたら・・)」
パープルスライム「(僕に至ってはまだクエストでちらっと出ただけなんだよ・・)経験値の話をできる君達はいいよね」
他の全スライム「!? パープルスライム」
パープルスライム「僕なんかさ、まだクエストでちょろっとお目見えしただけさ。きっと長い間出てくることもないだろうね。っていうか、もし出てきてもやり直しスライムだから、経験値を吸い取って逆恨みされる系のスライムになることは目に見えてるんだよ・・。大賢者アジさんとか匂いのついたタイタンさんとか、そういう組の苦労人、もとい苦労スライムになる予定なんだよ」
フロストスライム「☆5になる可能性のあるスライムはいいじゃないか・・。僕なんて火山に紛れ込んでたり、スライムにカウントされてなかったりするから踏んだり蹴ったりなんだよ!? 全スライムの中で唯一のグロ画像って呼ばれてもうそろそろ2年さ・・」
シルバースライム・ゴールドスライム「なんかゴメン・・」
スライム・レッドスライム「僕らは速攻で売られるけどね・・」
ブラックスライム「(あ、ご飯の時間だ)」
レインボースライム「あ、ご飯の時間だ。じゃーねー皆ー! いこ、ブラックスライム!」
二匹が去って行く。
ゴールドスライム「結局こうだよね。☆5スライムは自分に余裕があるからあんなことを言う・・」
フロストスライム「大体のスライムが憎い・・!」
パープルスライム「出現したい・・」
スライム「弱ってなんなのさ、弱って!」
レッドスライム「僕なんて相手に4連されたりする中だよ・・正直クイックしか利用価値がないんだ・・」
シルバースライム「どっちにしても僕らも転生したいよね」
ゴールドスライム「ま、そろそろ僕は転生okになっても良い頃かなと思うけど」
フロストスライム・パープルスライム「(あ、さりげに自慢始めやがったこいつら・・)」
フロストスライム「うぞうぞ・・」
レッドスライム「うぞ・・うぞ・・うぞ・・」
ショコラスライム「うぞ・・・・うぞ・・・・」
シルバースライム「うぞ・・」
ゴールドスライム「うぞ・うぞ・うぞ・」
パープルスライム「うぞ・・うぞ・・うぞ・・」
ブラックスライム「うぞ・・・・・・」
レインボースライム「うぞうぞうぞうぞうぞうぞうぞ」
スライム「やんなっちゃうよね」
レインボースライム「君達の心中、察するに余りあるよ」
レッドスライム「わかってくれるんだね、レインボースライムさん」
レインボースライム「わかっているというより、コレジャナイって思われる君達を見てるとね・・僕も苦労人もとい・・苦労スライムだった頃を思い出すなあって」
シルバースライム「イベントが始まると僕も大体またお前かよ・・って顔をされるんだけどな」
レインボースライム「でも君は好意を持って受け入れられるじゃないか」
シルバースライム「一番欲しがられる君に言われても説得力を感じないけどね」
レインボースライム「なっ、なんだってぇ!? バッキャロウ! 僕だってスライムから進化してここまでやってきたんだぞう! それまで雌伏の時を過ごしたんだ!」
ジャーンジャーンジャーン
レインボースライム「げえっ、ゴルスラ!!」
ゴールドスライム「でも、結局貴方も転生に消える定めですよねぇ? ☆5スラのレインボーさん?」
レインボースライム「くっそ・・使用頻度が僕達より多いからって調子に乗ってるな、ゴルスラ!」
ゴールドスライム「そりゃそうですよ。怖がってあんまり使ってもらえないレインボーさんやさっきから終始無言を通しているブラックさんなんてメじゃないんですよ、ブラックさんなんて寝たふりしてるじゃないですか」
ブラックスライム「(いや・・お前に絡みたくないだけだし・・僕ブラックだし。あとレインボーさんもうちょっと自信持ってよ。そいつ☆4だよ・・)」
フロストスライム「(スライムにカウントされてたりされてなかったりする僕はどうしたら・・)」
パープルスライム「(僕に至ってはまだクエストでちらっと出ただけなんだよ・・)経験値の話をできる君達はいいよね」
他の全スライム「!? パープルスライム」
パープルスライム「僕なんかさ、まだクエストでちょろっとお目見えしただけさ。きっと長い間出てくることもないだろうね。っていうか、もし出てきてもやり直しスライムだから、経験値を吸い取って逆恨みされる系のスライムになることは目に見えてるんだよ・・。大賢者アジさんとか匂いのついたタイタンさんとか、そういう組の苦労人、もとい苦労スライムになる予定なんだよ」
フロストスライム「☆5になる可能性のあるスライムはいいじゃないか・・。僕なんて火山に紛れ込んでたり、スライムにカウントされてなかったりするから踏んだり蹴ったりなんだよ!? 全スライムの中で唯一のグロ画像って呼ばれてもうそろそろ2年さ・・」
シルバースライム・ゴールドスライム「なんかゴメン・・」
スライム・レッドスライム「僕らは速攻で売られるけどね・・」
ブラックスライム「(あ、ご飯の時間だ)」
レインボースライム「あ、ご飯の時間だ。じゃーねー皆ー! いこ、ブラックスライム!」
二匹が去って行く。
ゴールドスライム「結局こうだよね。☆5スライムは自分に余裕があるからあんなことを言う・・」
フロストスライム「大体のスライムが憎い・・!」
パープルスライム「出現したい・・」
スライム「弱ってなんなのさ、弱って!」
レッドスライム「僕なんて相手に4連されたりする中だよ・・正直クイックしか利用価値がないんだ・・」
シルバースライム「どっちにしても僕らも転生したいよね」
ゴールドスライム「ま、そろそろ僕は転生okになっても良い頃かなと思うけど」
フロストスライム・パープルスライム「(あ、さりげに自慢始めやがったこいつら・・)」