先週土曜日、その日は猛烈に忙しく、朝から普段の2倍の予約が入っていた。



スムーズに治療を行えるようただでさえピリピリしてる中、突如厚化粧のおばさんが受付にやってきて、院長を呼んでくれと言いだした。



このクソ忙しいのに営業?!と、イラッとしながら受付に出向くと、名刺を出してきた。




そこには、もちおのリハビリをお願いしてる会社の業務部長Yと書いてあり、挨拶もなしに





Y  先日の件なのですが、先生が電話で大変興奮されていたので、直接お話しにきました。





と、スタッフと患者の前で話しだしたポーン





先日の件というのをまとめると





もちおのリハビリを自費で行っているので、医療費控除除にリハ代金を含める場合





リハ会社の領収書に、医療控除額は○円です。





との別途記載が必要なのであるが




そこに記載がないので、控除が通りません。





と、当院税理士から連絡があった。





なので、Yに領収書に不備があるから、控除が通る領収書を出し直して欲しいと電話したところ




Y 私は領収書を出すときに、控除額の記載がないものしかお出しできませんが、よろしいですか?と確認しましたよね?それで、先生がはいと言ったから、出したので、もう一度領収書をだすことはできません。




と言われた。 



私 はあ?こっちは、確定申告で提出する医療費控除に使うための領収書がほしいと、税理士に言われてそれを伝えたんだけど!?




一部書類に記載がないと医療費控除が通らない



て説明受けてないから、てっきりそれで問題ないと勘違いして、はいと言っただけだから!



と、錯誤に基づく同意であった事を主張したのだか、Yが理解できてないことを、その時既に私は感じとっていた真顔