救急を志す医師は
医師の中でもハートが熱くないと
やっていられないと思う。

私が大学6年生の頃
同じく卒業間近の国立医学部の友達と話していて
私: 卒後何科に行く予定なの?
友: 私は産科いきたいかな〜
私: 産科ってめちゃめちゃ大変じゃん!凄いね?!
友: う〜ん笑
でも実は、今うちら学生の間では、
QOL (Quality of Life )
=患者の生活の質
にちなんで
QOML (Quality of My Life )
=自分の生活の質
ってワードが流行ってて
自分の生活の質を向上させるために
皮膚科とか眼科希望する人って人が増えてるんだよ笑
という東京の医学生事情を聞いたことがある…
(当然学生のネタ話だし、実際には全てこの通りではない)
なので
このご時世に
救急で頑張っていただいている先生方は
体力や能力はもちろんの事
瀬戸際にある人の命を救いたい
という純粋に熱い想いがなければ
到底、何年もの間
夜勤の後、そのまま日勤に突入
みたいな生活を続けていけないと思う…
そんなハートフル?な先生方にとって
色んな方々の助けを借りて
ギリ一命をとりとめたもちおに
急変時の延命処置を施さない。
という家族である私の決断は
当然驚くべきことなのかもしれない。
と、容易に推測ができる…
のだが!
その時の私には
何か違和感
があった。

