そして、夜の11時頃になってようやく



先生からお話しがあります。



と、看護士に呼ばれ



ICUの手前にある小さな個室に通されました。








作業机の横に、メガネをかけた丸顔の先生が座っていて



私は、対面の椅子にかけるよう言われました。




救急の先生が優しそうでよかったな



と、反射的に少しホッとしたのを覚えています。






夕方6時過ぎに病院についてから、随分長く待った気がして



既に正直相当疲れていましたが



これから告げられるであろう残酷な事実



恐怖と緊張でいっぱいになりました。