直後、予想通り、


看護士: もちおさんは、本日5時ごろに交通事故に遭われて、病院におりますので、すぐに来ていただけますか?




私: わかりました。すぐに向かいます。主人の容体はどの程度なのでしょうか…




私の予想が外れてほしい…!



不安MAXの家族に対して、少しでも可能性があれば、看護士さんはやさしめの言葉を伝えてくれるはず!



と微かに期待して、車で40分はかかる病院まで待てずに質問しました。







看護士: それは…先生と直接お話ししてください…

 

 




終わった…






この申し訳なさそうな感じ、ただでは済まない。



覚悟を決めないと…



おそらく下手な希望は通じない。




胸に重い石がズドンッ‼️と落ちてきたような感覚がしたのを、覚えてます。