ロボット Chatさんが今日も困っている。 


こちらはあくまでも私個人のデータです。

投資は自己責任でお願いしますゲス。

明日10/5のHACHI-0候補10銘柄

順位 コード 銘柄 HACHI-0区分 10/2終値 前日比
1 4419 Finatext HD 継続 1,443円 +9.1%
2 4477 BASE 継続 370円 +9.1%
3 7447 ナガイレーベン 継続 1,704円 +4.2%
4 3696 セレス 再点 2,284円 +8.2%
5 6969 松尾電機 再点 1,178円 +10.3%
6 6336 石井表記 再点 1,614円 +5.8%
7 5801 古河電気工業 参考 4,429円 +7.7%
8 6834 精工技研 参考 6,850円 +6.7%
9 7694 いつも 参考 640円 +17.2%
10 3064 MonotaRO 参考 2,060円 +5.2%

 

10銘柄から実際に仕込んだ3銘柄

銘柄 買い指値 利確 損切り
BASE 364円 380円 355円以下で成行
Finatext HD 1,415円 1,465円 1,385円以下で成行
松尾電機 1,150円 1,200円 1,120円以下で成行

 

「候補10銘柄=買う10銘柄ではない。」

 

 

 

明日は月曜日。

でも私は、朝からパソコンの前に座って相場を見ることができない。

株を始めた頃なら、

「朝に見られないなら無理なんじゃない?」

と思っていた。

ところが最近、少し考え方が変わってきた。

見られないなら、見られない前提で仕組みを作ればいい。

今日はその準備をした。


まず、候補は10銘柄

HACHI-0が出していた翌営業日の候補は10銘柄。

上位だけ見て、そのまま注文するのではない。

今日はマーケットスピードIIを開いて、10銘柄すべての前営業日の1分足を確認した。

これが思っていた以上に面白かった。

同じ「上がった株」でも、上がり方が全然違う。

朝からじわじわ上がるもの。

寄り直後に激しく上下するもの。

前場はほとんど動かず、後場になって突然火を噴くもの。

午後2時近くになってから動き始めるもの。

つまり、

「9時5分に動かなかったから終了」

では、取り逃がす株がかなりある。

これは大きな発見だった。


朝だけ見ればいい、ではなかった

たとえば石井表記。

前場は大きな動きがなかったのに、後場になって突然上昇した。

「いつも」もそう。

午前中は静かなのに、午後から動き始め、最終的には前日比+17%を超えていた。

逆に寄り付き直後から猛烈に動く銘柄もある。

こうして10銘柄を並べてみると、

株にはそれぞれ動き出す時間がある。

当たり前なのかもしれない。

でも、実際の1分足を10本並べて見ると、その意味がよく分かった。

HACHI-0も、

「朝に買う株を探す仕組み」

だけでは足りない。

朝に動かなかった候補を、いつまで候補として残すのか。

ここも考える必要がありそうだ。


とはいえ、私は朝に見られない

ここで現実に戻る。

どれだけ分析しても、私は明日の朝、相場に張り付けない。

だったら今日やる。

日曜日のうちに注文を仕込む。

候補10銘柄からさらに絞って、今回は3銘柄にした。

BASE
Finatextホールディングス
松尾電機

ただし、現在値で買うわけではない。

前営業日にかなり上昇している。

だから、

「明日、こちらが決めたところまで押してきたら買う。来なければ買わない」

という注文にした。

刺さらなければ、それでいい。

買えなかったことを損失とは考えない。


そして今回もIFO

これで3回目。

だいぶ見慣れてきたIFO注文。

買い注文だけではなく、

買えたら利確。
逆に下がったら損切り。

そこまで最初から設定しておく。

今回は、

BASE
買い364円
利確380円
損切り355円以下

Finatext
買い1,415円
利確1,465円
損切り1,385円以下

松尾電機
買い1,150円
利確1,200円
損切り1,120円以下

100株ずつ。

全部約定しても約29万円。

損切り条件まで先に入れた。

これで明日の朝、私が何をしていようが注文は注文として動く。

便利な世の中である。


NISAか、自動損切りか

途中でもう一つ分かった。

普通の現物買いならNISAを選べる。

ところが今回使った「現物買い→売り」のIFOでは、特定口座になった。

ここで少し迷った。

NISAを取るか。

IFOを取るか。

今回はIFOを取った。

理由は単純。

私は朝に操作できない。

税制上のメリットよりも今回は、

「買えた後に何かあっても、自動的に出口がある」

ことを優先した。

利益を増やすことだけではなく、

自分が見ていない時間に何が起きても、致命傷になりにくくする。

最近はこちらのほうが大事に思えてきた。


3回目は何を見るのか

IFOを使えるかどうかを試す段階は、もう終わっている。

今回見たいのは別のこと。

HACHI-0が候補を出す。
前日の1分足を見る。
10銘柄から3銘柄に絞る。
追いかけず、押したところに指値を置く。
買えたらIFOで出口まで管理する。

この一連の流れが、実際の相場でどうなるのか。

明日見るのはそこ。

全部買えないかもしれない。

全部買えて、全部損切りになるかもしれない。

一つだけ買えて利確するかもしれない。

そして、注文しなかった7銘柄が爆上がりするかもしれない。

それも全部データ。

株を始めた頃は、

「明日上がる株を当てたい」

だった。

今は少し違う。

「なぜそれを選んだのか。なぜ買えたのか。なぜ買えなかったのか。結果はどうだったのか」

そこまで拾いたくなっている。

なんだか大げさなことになってきた。

でもまあ。

明日の私は朝から何もしない。

注文はもう出した。

働くのは幽霊社員とIFOである。

私はあとから出勤します。

 

その後の、何も刺さらなかった時の我慢が

実は一番苦しいと思っているこの頃です。


ロボット 「ゲスダカラー。」