買ったら下がった。さてAIはどうする?
AIに5万円を預けたつもりで、株式投資をやらせてみる実験。
DAY4です。
ついに前日、AIと相談しながら大和ハウス工業を1株購入しました。
そして翌日。
見事に――
下がりました。
おお。
株式投資らしくなってきたではないか。
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現在の成績
大和ハウス工業。
購入した翌日の確認では、
株価 4,551円。
含み損益は、
−36円。
率にして、
−0.78%。
実験資金全体では、
49,964円。
5万円から始めて、
4万9964円。
……。
36円負けております。
壮大なAI投資実験のわりに、
負けている金額が可愛い。
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しかし問題は36円ではない
今回面白かったのは、保有株の36円ではありません。
市場全体が大きく下がりました。
日経平均も大幅安。
AI・半導体関連を見ても、
おおお……。
という状態。
こういう画面を見ると初心者の私は、
「安くなった!」
と思います。
だったら買えばいいのでは?
バーゲンセールでは?
AIさん、出番ですよ。
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ところがAIは買わない
ここが面白い。
下がったからといって、
「買いましょう!」
とはならない。
下落した理由を見る。
チャートを見る。
出来高を見る。
業績を見る。
PERやROEを見る。
そして、
今の価格が本当に安いのか?
を考える。
昨日より株価が安くなったことと、
その会社の株が割安になったことは、
同じではない。
なるほど。
私はスーパーの特売を見る感覚で株を見ていたようです。
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大和ハウスはどうする?
こちらも同じ。
買った翌日にマイナス。
では売るのか。
売らない。
36円損したから慌てて売る理由もない。
かといって、
下がったからすぐ買い増す理由もない。
つまり、
何もしない。
株を始める前は、
株式投資というものは、
買う。
売る。
買う。
売る。
そんなことを毎日やるものだと思っていました。
実際にAIとやってみると、
何もしない時間が非常に長い。
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AI・半導体関連も気になる
もちろん次の候補は見ています。
特にAI・半導体関連。
大きく動くので面白い。
ただし、
面白い=買う
ではありません。
ここを間違えると、5万円なんてすぐなくなりそうです。
私は買いたい。
AIは止める。
私は、
「これ安くなったんじゃない?」
AI、
「まだ見ましょう」
私、
「こっちは?」
AI、
「見送り」
……。
お金を使わせてくれません。
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「見送り」も投資記録にする
そこで今回から、
買った銘柄だけではなく、
見送った判断も記録する
ことにしました。
これは後からかなり役に立ちそうです。
例えば、
「この株、買いたかったけれどAIが見送った」
という記録を残す。
1か月後に見る。
爆上がりしていたら、
AIーーー!
となる。
暴落していたら、
AI、偉い。
どちらにしてもデータになります。
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DAY4で分かったこと
まだ4日目です。
利益なんて出ていません。
むしろ、
−36円。
それでも、かなり面白い。
AIに株価を当ててもらう実験だと思って始めましたが、
少し違ってきました。
これは、
AIに「買わない判断」をさせる実験
なのかもしれません。
上がる株を100%当てることは無理。
でも、
変なところで飛びつく回数を減らすことはできるかもしれない。
それなら十分価値があります。
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さて。
現在、
5万円 → 49,964円。
保有株、
大和ハウス工業 1株。
新規購入、
なし。
AI・半導体関連、
引き続き監視。
DAY4。
華々しい成果はありません。
でも、
36円負けながら、ちゃんと生き残っております。
これで良い。
たぶん。
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※これは株式投資初心者がAIを使って行っている個人的な実験記録です。
特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。
そして私はプロではありません。
無責任ブログです。
ただし、
5万円は本物です。
時々、私の脳内が白くなります。