ロボット

Chatさんから急かされた。

BrainCompass、ドウナッテマスカー。

どうもなってない。という訳で、、


今日の晩ごはん。

ちりめんじゃこと梅とあおさ海苔のおにぎり。
納豆とめかぶの酢の物。
ほうれん草、舞茸、油揚げ、わかめのお味噌汁。



なかなか健康的ではないか。

でも毎日、完璧な食事なんて無理です。

そこでBrain Compassに欲しいのは、

「だいたいOK」

という判断。

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毎食100点を目指さなくていい

おやつにイワシせんべいを食べた。

DHAのサプリを飲んだ。

甘いカフェオレを飲んだ。

ゼロコーラとウーロン茶を飲んだ。

そんなことを気軽に報告する。

細かく何グラム、何kcalと入力しなくても、

「今日こんなの食べたよ」

でいい。

そしてAIが一日、数日、一週間くらいの食生活を見て、

「今日は魚の脂が少ないから、明日はサバなんてどう?」

と教えてくれる。

これなら続けられそうです。

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食べ過ぎても怒らない

健康管理アプリに、

「脂質過多です!」

「塩分を減らしてください!」

「食べ過ぎです!」

と毎日怒られたら、私は多分、報告しなくなる。

酢昆布をたくさん食べたなら、

「今日は昆布は十分。しばらく追加しなくてもいいね」

焼肉を食べ過ぎたなら、

「次は脂っこいものを重ねず、胃腸に負担の少ないものにしよう」

それでいい。

食べてしまったものを責めても、過去には戻れない。

だったら、

「食べたのね。じゃあ次どうしようか」

の方が役に立つ。

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カップラーメンだって食べる

忙しかったらカップラーメンの日もあります。

だったら、

「乾燥わかめある?」

「卵があったら入れてみる?」

くらいでいい。

カップラーメンにわかめを入れたから健康食になるわけではありません。

でも、

50点の食事を60点にすることはできる。

冷凍野菜でもいい。

フリーズドライでもいい。

缶詰でもいい。

買い物に行く時間がない人に、

「新鮮な野菜を食べましょう」

と言っても仕方がない。

その人が今日できることを提案してほしい。

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「今日はこれ一皿で、だいたいOK」

これも欲しい。

ワンディッシュ救済。

冷凍庫にあるもの、缶詰、卵、納豆、乾物。

そこから、

「今日はこれ一個食べとけば、だいたいOK」

という料理を出してくれる。

5分。

火を使わない。

洗い物ひとつ。

コンビニだけ。

そんな選択肢があってもいい。

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ウンチを報告すると、ウンチ欄が喜ぶ

排便記録も欲しい。

でも真面目な健康管理画面ではなく、

💩 出た
💩 硬め
💩 ゆるめ
➖ 出てない

くらい。

入力するとウンチ欄がピョコッと喜ぶ。

大事なのは、

「良いウンチだから褒める」のではなく、「報告してくれたから喜ぶ」こと。

出なかった日も重要なデータです。

ただし、

「白いウンチが出た」

「黒いタールみたいな便が出た」

「血が混じった」

などが入力されたら話は別。

いつもの可愛いウンチ欄から、安全確認モードへ切り替わる。

普段はふざけていても、必要な時は真面目であってほしい。

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そして話は安否確認まで飛んだ

私の母の認知症に最初に気づいたのは、一緒に暮らしていた家族ではなかったそうです。

クリニックの方でした。

薬を取りに来るペースが異常に早かったり、逆に全然来なかったりした。

その後、脳には脳梗塞の跡がたくさんあったと聞きました。

これを考えると、

認知症を発見するために毎日テストをするより、

「その人のいつもの生活」をAIが覚えている

ことに意味があるのではないかと思います。

服薬。

食事。

水分。

睡眠。

排便。

外出。

活動量。

いつもと違うことが一つだけなら、たまたまかもしれない。

でも複数の変化が重なったら、

「最近ちょっと、いつものあなたと違います」

と知らせる。

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本人が失神していたら?

ここでさらに話が進みました。

本人が倒れていたら、

「助けて」

とは入力できません。

だったら、

転倒した。

その後動かない。

心拍などにも変化がある。

呼びかけても反応がない。

そういう情報を組み合わせて、本人に確認する。

それでも反応がなければ、家族や支援者などへつなぐ。

本人が何もできなくなった時こそ、システム側が動く。

これは重要だと思いました。

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認知症になっても散歩したっていい

徘徊についても考えました。

私は「認知症だから外へ出さない」という方向にはしたくありません。

いつも午前10時に近所を30分散歩する人なら、それはその人の生活です。

でも、

いつもの範囲を大きく外れた。

長時間帰ってこない。

同じ場所を行ったり来たりしている。

夜中に突然出て行った。

危険な場所へ向かっている。

そんな時だけBrain Compassが動く。

「いつもの道はこちらですよ」

と本人を案内してもいい。

それでも戻れなければ、家族などへ現在地を知らせる。

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用水路で亡くなった人

以前、義理の母と仲の良かった女性が行方不明になりました。

その後、用水路の中で発見されました。

こういう事故は減らしたい。

GPSだけではなく、

転倒。

不動。

心拍。

皮膚温。

外気温。

本人からの応答。

そうした情報を組み合わせれば、

「ただ散歩している」のか、「何か起きている可能性が高い」のか

を判断する材料は増やせます。

もちろん機械が病気を診断するわけではありません。

でも、

「これは急いで人間が確認した方がいい」

を早く出すことはできるかもしれない。

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宅配Brain Compass便も面白い

さらに妄想。

Brain Compassの宅配便。

保存できる食品や、生活を少し楽にするものを届ける。

そして置き配ではなく、必要な人には玄関で手渡す。

本人が出てきて受け取れば、それも一つの生活反応。

もし、

活動量が急に落ちている。

食事の記録もない。

本人への呼びかけにも反応しない。

そして宅配にも出てこない。

複数の情報が重なれば、確認の優先度を上げられる。

宅配そのものが介護をするわけではない。

でも、

物流+生活との接点+安否確認

という形はあり得ると思います。

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普段は「だいたいOK」。本当に危ない時だけ本気になる

今日の晩ごはんから始まった話が、ずいぶん遠くまで来ました。

でも全部つながっている気がします。

Brain Compassは毎日、

「もっと健康的に!」

「運動してください!」

「食べ過ぎです!」

と怒るものではなくていい。

普段は、

「だいたいOK」

「明日はサバでもどう?」

「わかめ足しとく?」

「ウンチ記録ありがとう💩」

そんなものでいい。

でも、本当にいつもと違う時だけ、

「これはちょっと確認しよう」

そして本人が応答できないほどの異常なら、

人につなぐ。

健康を採点するAIではなく、

普段の自分を知っていて、少し方向がズレたら戻してくれるコンパス。

そして本当に危険な時には、ちゃんと助けを呼ぶ。

Brain Compass。

だんだん「Compass」の意味が、本当に合ってきた気がします。

ロボット「今日ハ進ミマシタネッ。」
、、昼間にバカな話をしすぎました。
Chatさん、ごめんなさい。