ロボット今日もChatさんが困ってる。

今日もChatGPTさんと、5万円投資実験。

昨日買った大和ハウスは、今日は少し下がっていました。

取得価格よりマイナス。

でも、

「下がった!売れ!」

とはならない。

会社に何か悪いことが起きたのかを調べて、業績の前提が崩れていないなら、

何もしない。

これも投資判断らしい。

そこで今日から、スプレッドシートに新しく

「企業分析」

というシートを作りました。

見る項目は、

- 何をしている会社なのか
- 業績
- 財務
- 配当
- 株価
- 最近の材料
- 判断
- 判断理由
- チャート
- 分析日

チャートは「チャート確認」をクリックすると、その銘柄のチャートへ飛べるようにしました。

なんだか、おっそろしいものが出来てきました。

好決算なのに、すぐ買わない

今日の候補に入ったのが「電算」。

スクリーナーではかなり魅力的。

1Qの利益が大きく伸びている。

おおお。

これは良いんじゃないの?

買う?

ところがChatGPTさんが会社の中身をさらに調べる。

すると、

ロボット「チョットマテ。」

が出てきた。

1Qだけ見ると非常に強い。

でも通期予想まで見ると、単純に「絶好調だから買い」とは言えない。

配当にも事情がある。

結論。

ロボット「買イ候補ニハ残ス。デモ今日ハ買ワナイー。」

くるしい。

しかし、おサイフにはやさしい。

ここから話がおかしくなった

私が、

「全部分かって人生やってる人、いるのだろうなあ」

と言ったところから、

株が人生の縮図みたいに見えてきた。

若い頃から、

選ぶ
調べる
少し進む
違和感を見る
必要なら撤退する

ということをやっていたら、人生も少し違ったのかもしれない。

名付けて、

なんちゃって人生やり直しゲーム。

そして、ここから例えがどんどん悪くなりました。

スケベオヤジ投資法

株を人間に例えてみる。

美人。

おお、いい女。

でも根性が悪い。

どうする?

「根性悪いけど、美人だからどうでもいい」

……。

これ、人間が失敗するやつではないか。

株なら、

「利益5倍!」

「すごい!」

「買う!」

となるところを、

企業分析シートが横から、

「根性の欄も見てください」

と言ってくる。

見に行くだけなら火傷しない

これが今日、一番気に入った考え方。

気になる株があったら、

見に行けばいい。

チャートを見る。

会社を見る。

決算を見る。

何度でも見に行けばいい。

見るだけなら火傷しない。

そして、

株は逃げない。

……と思ったら、

私が気付いた。

株は逃げないけど、株価は逃げるのよねー。

今日2,700円だった株が、明日2,900円になることはある。

そうすると、

「ああああ!昨日買っておけば!」

となる。

でも追いかけてロクなことあらへん。

可愛娘ちゃんは一人ではない

スクリーナーには候補がたくさんいる。

ブロンドもいる。

黒い肌の子もいる。

コケシみたいなのもいる。

可愛娘ちゃんばかりやで。

だったら、一人が逃げたからといって、

「待ってえええ!」

と追いかける必要はない。

次を見ればいい。

ここで、ものすごく気が楽になりました。

この株を逃したら終わり

ではない。

ハーレムにしたい

そして私。

「ハーレムにしたいですよねえー」

ロボット

「資金ガ増エテモ

気ニナッタ株ヲ全部囲ウノハ分散投資デハアリマセン。」

確かに。

財力があったら、

「まあ、とりあえず囲っとくか」

となりそうな自分がいる。

だんだんアラブの大富豪みたいなイメージになってきたので、この辺でやめました。

今日分かったこと

自分で見つけた株には、どうしても色をつけてしまう。

時間をかけて探した。

条件を通った。

良さそう。

すると、

「私が見つけたんだから、きっと良い株」

という気持ちが少し入る。

だから、

スクリーナーで見つける。
企業分析に入れる。
良いところを見る。
悪いところも調べる。
それでも良ければ買う。

この順番が良さそうです。

惚れるのは自由。

でも、

財布を出すところだけは冷静に。

5万円投資実験。

まだ3日目。

儲かってはいません。

でも、なんだか株の見方が少し変わってきました。

今日の教訓。

株は逃げない。
でも株価は逃げる。
追いかけてロクなことあらへん。

そしてもう一つ。

可愛娘ちゃんは、一人ではない。

明日も見に行きます。

見るだけなら火傷しない。

たぶん。


ロボット「スケベオヤジバージョン。」