ドラえもん、重要事項説明してない。
パラレルワールドがあるなら、トンネル10本くらい欲しい。
そこで完成している私の妄想実現化した商品を
50本くらい持って帰りたい。
いや、ドラえもんでも良い。
でもドラえもんなら、たぶん言う。
「ダメだよ、のび太くん!」
漫画とテレビの話とずいぶん違うわ。
のび太にだけ甘いのかよ。それとも、のび太がダメで、私は良いのかしら。
どこでもドアなら3000万円でも買うわよね
どこでもドア。
3000万円なら、何としてでも買う。
飛行機はいらない。
新幹線もいらない。
ホテルも場合によってはいらない。
ドアを開ければ、目的地。
最高じゃないか。
ところが、よく考えたら問題がある。
海外へ行ったらどうなるんだ。
パスポートは?
入国審査は?
税関は?
「どこから入国しましたか?」
「自宅の居間です」
通用するわけがない。
まあいい。
警察が来る前に、またドアを開けて逃げればいい。
ガチャ。ハワイ。
警察が来た。
ガチャ。京都。
追ってきた。
ガチャ。月。
どこでもドア相手に警察は勝てない。
ということは、ドラえもんは何かのライセンスを持っている
考えてみればおかしい。
ドラえもんは、
タイムマシンを使う。
国境を越える。
人の家にも行く。
過去にも行く。
未来にも行く。
歴史にも、ちょいちょい介入する。
しかも、それらの道具を小学生に貸す。
007どころではない。
未来政府発行・時空間移動特別ライセンス
みたいなものを持っているんじゃないか。
でも、もっと考えてみた。
道具を管理しているんじゃない。
ドラえもんが人間を管理しているのではないか。
ドラえもんの記憶の中に、
のび太。ジャイアン。スネ夫。
しずかちゃん。
それぞれが登録されている。
「この人間には、この道具まで使用許可」
みたいな。
つまりドラえもんは、
ネコ型ロボットの姿をした未来の個人管理AI。
……。
急に怖くなってきた。嘘だけど。
いや、親切なのかもしれない
でも、これは未来の人からの親切なのかもしれない。
将来びっくりしないように、
子どもの頃から慣らしている。
AIと話します。
ロボットと暮らします。
自動翻訳します。
位置情報を把握します。
健康状態を機械が見ます。
遠くの人と一瞬で話します。
未来の道具をAIが管理します。
これを突然言われたら怖い。
だから何十年も前から、
「ドラえもんだよ」
と見せておく。
そして本当にそういう時代が来たとき、
日本人は言う。
「ああ、ドラえもんね」
なるほど。
親切やん。
藤子・F・不二雄先生、宇宙人説
そうなると、もう一つ疑問が出てくる。
藤子・F・不二雄先生。
あの人、本当に地球人だったのか。
未来を想像して描いたのではなく、
知っていたんじゃないのか。
故郷では普通に使っていたものを、
人類が驚かないように少しずつ漫画にした。
タケコプター。
ほんやくコンニャク。
お医者さんカバン。
タイムマシン。
そしてドラえもん。
宇宙人やろ。
だからお願いします
未来の皆さん。
どこでもドア、もうあるんでしょう。
新品じゃなくていいです。
展示品でいい。
型落ちでいい。
傷ありでもいい。
間違えて2026年に一台送ってください。
多少の誤差も許します。
3日の誤差なら良い。
ただし、
3万年は嫌だ。
西暦32026年に到着して、
「2026年から来ました。返品したいんですけど」
と言ったら、
未来の店員に言われる。
「保証期間は1年間です」
それだけは困る。
中古で構わないので、
時間軸保証付きのどこでもドアをお願いします。
3000万円までなら、何としても買います。
「ヤススギマス。」
何かの話からこうなったのか、、Chatさんが今日も困ってる。![]()