ジャカルタの街は年中大渋滞。
自動車だけならまだしもその合間を縫って二輪車が我が物顔で縦横無尽に走り回る道路は、いつも事故と隣り合わせ。
なので、駐在員による自動車の運転を禁止している会社がほとんどです。
交通事故の加害者がその場でリンチされることもあり、それが外国人ならなおさらということから、例え禁止されていなくても運転したくない人が大多数だと思います。
実際、かつて私の運転手が危うくバイクを轢いてしまいそうになったことがあり(目の前でバイクが転んでしまったのです)、それを周りで見ていたライダーたちに私の車を取り囲まれた経験があります。
結局転んだライダーが自分で勝手に転んだと言ってくれたため、その場は収まりましたが、本当に轢いていたらと思うとゾッとします。
それでも、取りに行ってきた
と、さんざんジャカルタの道路は危険だという話をした上でなんですが、自動車の運免許を取りに行ってきました。
とはいえ、私も分別のある年齢になってきましたので、運転するために取りに行ったのではありません。
「ジャカルタは運転免許が買える」という噂を前々から聞いていたので、「免許を買う」という経験をしてみたかったのです、単に(分別なし)。
ということで某旅行会社の協力を頂き、この土曜日にタンゲランにある運転免許センターに行ってきました。
午前7時半。
センター内には既にたくさんの人が。
運転免許センターは警察の一施設であることから写真撮影が禁止されています。
(この写真を撮った後にも怒られました。)
ですので、写真は少なめです。
ご了承ください。
免許の諸手続きを代行してくれるエージェントや一緒に免許を取る(買う)友人たちとの待ち合わせは午前8時。
まだまだ時間があるため、歩道で待つことにしました。
そして暇なので紙とペンを持って色々思いついたことを書きながら待つことに。
すると、怖そうなおじさん(警官)に呼ばれました。
とりあえず呼ばれたので行ってみると、
警官 「お前、ここで何してるんだ」
私 「友達を待っている。一緒に運転免許を取るんだ。」
警官 「だったら、そんなところに座るな。あっちへ行け。」
私 「へいへい。」
と、早速怒られました。
何をすることもなく紙とペンを持ち、ときおり携帯で電話したり、友人を探すため辺りを見回していたのが原因でしょうね。
早速不審者扱いです。
その後、8時前には友人たちもエージェントも集まってきました。
エージェントに今回必要な以下5つを提出。
・Rp.400,000.(約4千円。もちろん通常の免許取得ではこんなにかかりません)
・パスポート
・KITAS(外国人暫時滞在許可書)
・日本の運転免許証(無くても問題なく買えます)
・上記パスポート、KITAS、免許証のコピー
いよいよ取得に向かって出発です。
書類手続きはおまかせ
向かった先は運転免許センターの本館。
この中で諸手続きをすべて終え、念願の(?)自動車免許が取得できるのです。
(この写真を撮った後にももちろん怒られました。)
正面入口はこんな感じ。
とりあえず用事がないので、スルー。
右手に行くと、免許申請書類作成コーナーが。
我々はもちろんすべてエージェントのおじさんに書いてもらいました。
ただただベンチに座り、のんびり待つ我々。
待つのにも飽きてきたので、呑気におじさんの肩越しから撮影する私。
(館内の方が撮影に気づかれない…)
30分後、おじさんがすべての書類を書きあげてくれました。
ありがとうございます。
この後、さらに内部に入り写真撮影に入ることに。
つまり運転免許証作成の写真を取るということですね、ベンチでおしゃべりしている間に無事合格したようです。
インドネシアに来てからというもの、良くも悪くもお金の強さをよく感じます。
(つづく)
自動車だけならまだしもその合間を縫って二輪車が我が物顔で縦横無尽に走り回る道路は、いつも事故と隣り合わせ。
なので、駐在員による自動車の運転を禁止している会社がほとんどです。
交通事故の加害者がその場でリンチされることもあり、それが外国人ならなおさらということから、例え禁止されていなくても運転したくない人が大多数だと思います。
実際、かつて私の運転手が危うくバイクを轢いてしまいそうになったことがあり(目の前でバイクが転んでしまったのです)、それを周りで見ていたライダーたちに私の車を取り囲まれた経験があります。
結局転んだライダーが自分で勝手に転んだと言ってくれたため、その場は収まりましたが、本当に轢いていたらと思うとゾッとします。
それでも、取りに行ってきた
と、さんざんジャカルタの道路は危険だという話をした上でなんですが、自動車の運免許を取りに行ってきました。
とはいえ、私も分別のある年齢になってきましたので、運転するために取りに行ったのではありません。
「ジャカルタは運転免許が買える」という噂を前々から聞いていたので、「免許を買う」という経験をしてみたかったのです、単に(分別なし)。
ということで某旅行会社の協力を頂き、この土曜日にタンゲランにある運転免許センターに行ってきました。
午前7時半。センター内には既にたくさんの人が。
運転免許センターは警察の一施設であることから写真撮影が禁止されています。
(この写真を撮った後にも怒られました。)
ですので、写真は少なめです。
ご了承ください。
免許の諸手続きを代行してくれるエージェントや一緒に免許を取る(買う)友人たちとの待ち合わせは午前8時。
まだまだ時間があるため、歩道で待つことにしました。
そして暇なので紙とペンを持って色々思いついたことを書きながら待つことに。
すると、怖そうなおじさん(警官)に呼ばれました。
とりあえず呼ばれたので行ってみると、
警官 「お前、ここで何してるんだ」
私 「友達を待っている。一緒に運転免許を取るんだ。」
警官 「だったら、そんなところに座るな。あっちへ行け。」
私 「へいへい。」
と、早速怒られました。
何をすることもなく紙とペンを持ち、ときおり携帯で電話したり、友人を探すため辺りを見回していたのが原因でしょうね。
早速不審者扱いです。
その後、8時前には友人たちもエージェントも集まってきました。
エージェントに今回必要な以下5つを提出。
・Rp.400,000.(約4千円。もちろん通常の免許取得ではこんなにかかりません)
・パスポート
・KITAS(外国人暫時滞在許可書)
・日本の運転免許証(無くても問題なく買えます)
・上記パスポート、KITAS、免許証のコピー
いよいよ取得に向かって出発です。
書類手続きはおまかせ向かった先は運転免許センターの本館。
この中で諸手続きをすべて終え、念願の(?)自動車免許が取得できるのです。
(この写真を撮った後にももちろん怒られました。)
正面入口はこんな感じ。とりあえず用事がないので、スルー。
右手に行くと、免許申請書類作成コーナーが。我々はもちろんすべてエージェントのおじさんに書いてもらいました。
ただただベンチに座り、のんびり待つ我々。
待つのにも飽きてきたので、呑気におじさんの肩越しから撮影する私。(館内の方が撮影に気づかれない…)
30分後、おじさんがすべての書類を書きあげてくれました。
ありがとうございます。
この後、さらに内部に入り写真撮影に入ることに。
つまり運転免許証作成の写真を取るということですね、ベンチでおしゃべりしている間に無事合格したようです。
インドネシアに来てからというもの、良くも悪くもお金の強さをよく感じます。
(つづく)