革ジャン
革ジャンが自然と増えていき、気がつけば10着以上になっていた。
ハニカムの雑誌、honeyee magが届いたので、目を通した。
岩永ヒカル氏、藤原ヒロシ氏、滝沢伸介氏による革ジャン対談が掲載されていると知って注文していた。
内容的にはルイスレザーや、ビンテージレザー、その他もろもろ。さすがというか、いい物を知っているし、着こなしも「分かってる感」が滲み出ている。
こないだ立ち読みしたDAZEDはやはり革ジャンがフィーチャーされていて、デザイナー個人の鋲ジャンまでも掲載されていた。
ここ最近のトレンドも何がキテる的なこともあまり興味が無いけど、革ジャンに関しては別。
なんとなく雑誌等で出来合いの鋲ジャンまでもが高額なブランド服として流通していることは知っていたが、ここまでとは。
個人的な趣味で言えば革ジャンはノーブランドがいい。特に70年代のものは色々なバリエーションがあって、古着屋を回って自分だけのお気に入りを見つけた時の感動は格別だ。
シド・ヴィシャスのアメリカンなライダース、ラモーンズの袖丈が短いボロボロなライダース、ジョーン・ジェットのタイトなジャケットを腕まくりで着る感じ、すべてがロックンロール。不良への憧れ。
そういうものが詰まったライダースの着こなしをしている人は凄くカッコイイな、と思う。