空飛ぶ円盤
最近HARDOFF(BOOKOFF)に行ってCDをやたら買う。
100円~500円とお安いので失敗してもいいか、という感覚ではあるが、慣れてくると当たりを引けるようになってくる。
ぶっちゃけ訳の分からないものは安い。たかがHARDOFF店員の音楽知識(別に見下してませんよ!)では世の中の音楽の底深さは計り知れない。
奴等のというか店の方針で今売れるCDは何か?という基準で値段をつけている。
高価買取リストというのがあるが、DISKUNIONの少しメジャー版といったところか。
有名なレア盤 、希少価値のあるCDは大体はカバーされている。まーそんなもんだろう。
今日はフリージャズのCDを見つけた。激安コーナー250円。詳細は省くが知っているレーベルだったので買ってみた。
聴いてみたらやはりその道を極めた者たちの名演がそこにはあった。
1985年の録音ということで、ジャズシーンにおいてはフュージョン花盛りで、セッションミュージシャンがもてはやされた時代。
この時代にこういう事をやるのは時代錯誤、あるいは宗教的、SUNRA的な背景があるかどちらかだ。
このCDは純粋に音を追求して出来た、純然たる音楽の結晶だった。
店員ももし興味を持ったなら一度聴いてみるといいのにね。