ネタ記事。
事件は2012年7月16日に起こった。
その日僕はみんなより少し遅れて夢工場に出向きチームメイトと調整にいそしんでいた。
時刻は19時30分をまわった頃だろうか。
お店も閉店に近づいているので「最後に1マッチして終わるかー」と提案した。
対戦相手の委員長も快く承諾してくれマッチを開始した。以下はその記録である。
みどりかわ 甲虫装機 VS 委員長 カオスドラゴン
1本目 後攻
彼が手札から場に置いた一枚のカードで僕は絶望した。
《未来融合-フューチャーフュージョン-》である。今日のフリーで何度発動されたことだろうか。
禁止前の宴と言わんばかりにドヤ顔で繰り出される未来の禁止カード。
「今日何回目だよ!?」僕は絶叫した。
この程度ならまだ日常茶飯事である。これから起こる悪夢も知らずに・・・
1本目は《未来融合-フューチャーフュージョン-》 からの大量展開になすすべなしであっさり取られてしまった。
2本目
僕の先行だ。手札はかなりいいほうだった。
《甲虫装機 センチピード》《甲虫装機 グルフ》から《甲虫装機 ダンセル》をサーチし《次元幽閉》《デモンズ・チェーン》をセットしターンを渡す。
相手のターン。ドローから少し考え手札から《光の援軍》をプレイ。
デッキトップから墓地に落ちたカードは《D.D.クロウ》《レッドアイズダークネスメタルドラゴン》《D-HERO ディアボリックガイ》。
正直僕は安心しきっていた。(らっきー!光いねー!)とすら内心思っていた。
その後彼は《ライトロード・マジシャン ライラ》を手札に加え、そのまま召喚。
効果起動を宣言し、セットされている《デモンズ・チェーン》を対象にとる。
僕はノータイムでチェーン発動し破壊とこれから行われるであろう墓地肥やしを封じることに成功した。
しかし、そのあと彼の手札からプレイされたカードは僕のドヤ顔を打ち崩すカードだった。
《ダーク・アームド・ドラゴン》である。さらに彼の鬼畜の所業の数々はとどまるところを知らない。
《カオスソルジャー-開闢の使者-》、《レッドアイズダークネスメタルドラゴン》、《おろかな埋葬》、《死者蘇生》。
まさに僕に死ねと言っているような手札だった。
言うまでもなく2本目は終了。マッチ総時間およそ10分である。
文章にするとあまりすごさが伝わらない気がするし今思い返すとあまりヤバくない気がしないこともないが、僕は発狂した。
そこから5分間「ヤバイ」しか言えなかった。
でも、そのあとに僕はこう思った。
今日は来てよかった。凄まじいもの見せられた。
・・・と。
今日の歌 妄想メランコリー
事件は2012年7月16日に起こった。
その日僕はみんなより少し遅れて夢工場に出向きチームメイトと調整にいそしんでいた。
時刻は19時30分をまわった頃だろうか。
お店も閉店に近づいているので「最後に1マッチして終わるかー」と提案した。
対戦相手の委員長も快く承諾してくれマッチを開始した。以下はその記録である。
みどりかわ 甲虫装機 VS 委員長 カオスドラゴン
1本目 後攻
彼が手札から場に置いた一枚のカードで僕は絶望した。
《未来融合-フューチャーフュージョン-》である。今日のフリーで何度発動されたことだろうか。
禁止前の宴と言わんばかりにドヤ顔で繰り出される未来の禁止カード。
「今日何回目だよ!?」僕は絶叫した。
この程度ならまだ日常茶飯事である。これから起こる悪夢も知らずに・・・
1本目は《未来融合-フューチャーフュージョン-》 からの大量展開になすすべなしであっさり取られてしまった。
2本目
僕の先行だ。手札はかなりいいほうだった。
《甲虫装機 センチピード》《甲虫装機 グルフ》から《甲虫装機 ダンセル》をサーチし《次元幽閉》《デモンズ・チェーン》をセットしターンを渡す。
相手のターン。ドローから少し考え手札から《光の援軍》をプレイ。
デッキトップから墓地に落ちたカードは《D.D.クロウ》《レッドアイズダークネスメタルドラゴン》《D-HERO ディアボリックガイ》。
正直僕は安心しきっていた。(らっきー!光いねー!)とすら内心思っていた。
その後彼は《ライトロード・マジシャン ライラ》を手札に加え、そのまま召喚。
効果起動を宣言し、セットされている《デモンズ・チェーン》を対象にとる。
僕はノータイムでチェーン発動し破壊とこれから行われるであろう墓地肥やしを封じることに成功した。
しかし、そのあと彼の手札からプレイされたカードは僕のドヤ顔を打ち崩すカードだった。
《ダーク・アームド・ドラゴン》である。さらに彼の鬼畜の所業の数々はとどまるところを知らない。
《カオスソルジャー-開闢の使者-》、《レッドアイズダークネスメタルドラゴン》、《おろかな埋葬》、《死者蘇生》。
まさに僕に死ねと言っているような手札だった。
言うまでもなく2本目は終了。マッチ総時間およそ10分である。
文章にするとあまりすごさが伝わらない気がするし今思い返すとあまりヤバくない気がしないこともないが、僕は発狂した。
そこから5分間「ヤバイ」しか言えなかった。
でも、そのあとに僕はこう思った。
今日は来てよかった。凄まじいもの見せられた。
・・・と。
今日の歌 妄想メランコリー