フィッシング王子のひろしです。
釣りの楽しさ、自然の素晴らしさ、
そして人生について熱く書いてます。
かなり想いが昂った事もあり、
久し振りにブログに記します![]()
8/8(土)、8/9(日)の2日間、
「キッズダムひろしま2026」が
開催されました。
キッズダムひろしまとは
広島で開催される
お仕事体験イベント。
詳しくはこちらをご覧下さい。
またキッズダムに向けた
主催者の想いも
頑張って編集しました。
こちらも是非見て欲しいです![]()
キッズダムひろしまの主催者は
私の仲間であり釣り友達でもある青木さん。
もう長い付き合いで
出会ってから10年以上が経ちます。
青木さんを始めとした
キッズダムのスタッフは
日頃は自身の仕事をしている
イベントのプロでもなんでもない
素人集団です。
でも、青木さんの熱い気持ちに
賛同して集まった
強固な絆で繋がった最高のチームです。
まずは、青木さんを始めとした
このスタッフだからこその
このイベントがあります。
僕はスタッフの一人ですが、
イベントまでの何度かのミーティングや
飲み会(笑)に参加して、
言いたい事を言うぐらいで
ほぼ当日のみガッツリ
お手伝いするぐらいの役割です。
当日を迎えるまでの準備段階では
僕が知らない部分で
大変な事も多くあったようです。
そんな日々を積み重ねて、
なんとか当日を迎える事が出来ました。
1日目の朝は7時半に会場入り。
まだオープン前のイオンモール広島府中。
まだ静かな店内に
少し背筋が伸びる気がしました。
1発目のお仕事体験の受付は
開店の10時に合わせて開始です。
開店前に出店企業さんも
集まってのミーティング。
ちなみに今回はスタッフとして
我が家から妻と2人の子ども達も
参加してくれました。
そんなこんなで、10時に受付開始。
8日の
午前の部(太陽の部)
午後の部(月の部)
9日の
午前の部(太陽の部)
午後の部(月の部)
の4部があり、
1部につき1時間の枠のお仕事体験が
2回あります。
出店企業様はこちら。
当日お渡しするパンフレット。
一番見て欲しいのこちら。
主催者青木さんの想いが詰まっている部分。
そして実際のお仕事体験の現場。
(写真を撮りきれておらず一部の企業さんのみです)
どのお子様のお宅にも
関わりがある企業さんだと思います。
実際にイオンモール内の
テナントさんを回り
日常に近いお仕事の体験をしていました。
ヤマト運輸株式会社 広島主幹支店様。
大人が一番やってみたくなるお仕事体験。
お客様の事を思い浮かべながら
実際にふりかけを作ってみます。
三島食品株式会社様。
広島を代表する企業様。
かなり大掛かりなご準備をして頂き、
なかなか体験出来ない内容を
1時間の中に詰め込んでおられました。
マツダ株式会社様。
少しお堅い?気難しい?
お医者様へのイメージが変わりました。
ウチの次男もお仕事体験をさせて頂き、
「10年後待ってるよ」と
温かいお言葉を頂きました。
広島大学病院 外科学様。
2日間で計8回のお仕事体験。
1回1回を積み重ねながら
企業さんも我々スタッフも
どんどん成熟していった気がしました。
個人的に圧巻だったのは
2日目の第2部(月の部)の開始直前。
受付周辺はパンパンの人。
子ども達も親御さんも
これから体験するお仕事への
大きな期待と少しの不安が溢れていて
最高の雰囲気です。
2日間で何度か感動のあまり
ブワッと涙が溢れそうな瞬間がありました。
この日まで積み重ねてきた青木さんと
スタッフメンバーの想い。
このイベントに賛同して
この日まで共に走ってきて頂いた
企業様の想い。
会場内を走り回りながら
色々と想いが巡って
感極まりそうに。
そして、2日間の日程が無事終了。
出店企業の皆様、
本当にお疲れ様でした。
子ども達と同じく
出店企業様も主役です。
僕もサラリーマン。
日常の業務がある中で、
このようなイベントに向けて
準備を重ねていくのは
本当に大変な事なのはよく分かります。
また、イベントの趣旨に賛同頂き、
同じ仲間として現場に立って頂き、
我々スタッフもとても心強かったです。
最前線で子ども達に向き合って頂き
ありがとうございました。
そしてキッズダムひろしまに
参加してくれた子ども達とご家族の皆様。
お忙しいお盆前の時期。
夏休みのイベントの一つに
キッズダムひろしまを選んで頂き、
当日は現地に足を運んで頂き
ありがとうございました。
今回のイベントには
隅々まで主催者青木さんの
想いが詰まっていて、
その意味を理解してくれる
親御さんのお言葉がとても励みになりました。
本当にありがとうございました。
イオンモール広島府中様、
取材して頂いた各媒体様、
広島銀行様、
御尽力を頂きました沢山の関係者の皆様、
陰ながら応援して頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
そして青木さん、
スタッフメンバーのみんなも
ありがとうございました。
誰もに居場所と役割があり、
本当に絆と想いで繋がった
最高のメンバーです。
その場に立たせてもらって
感謝しております。
最後に。
我が家下川家にとってのキッズダム。
今回は家族全員で
スタッフとして参加しました。
妻も僕と同じバランス型。
別に大した技術も専門性もありません 笑。
ただ、笑顔でその場ごとに対応する
能力がずば抜けていて、
今回のような場面では本当に
心強い存在なのです。
そして何より
中3小6の2人の子ども達。
本来は色々気難しい
年齢、時期なのかなと思うけど。
少しの不安を感じる親の気持ちをよそに、
2人、しっかり“仕事"をやり抜きました。
やるべき事を理解して
やれる事を最大限にやる。
最初から最後まで徹底してくれました。
何より笑顔で。
素晴らしいと思いました。
素敵な息子達です。
親の顔が見てみたいもんです![]()
親としてキッズダムを通して
子ども達の新たな一面を見る事が出来ました。
途中、子ども達と“仕事"とは何かを
話す時間がありました。
僕にとっての仕事とは
誰かの期待に応える事。
誰かが必要として求めてくれる事に対して
その期待以上に応える事が
僕の仕事観です。
(そういう意味では、例えボランティアでも
期待されてそれを請けたなら
自分は仕事として捉えている感じ。
対価があるなら
それは“プロの仕事"としてやるといった感じですね)
その上で今回のイベントでは、
仕事って
誰かの「不」を埋める為の
ものなんだろうなと気付きました。
誰かの
「不満」
「不安」
「不便」
「不可能」
を埋めて、そこに対して
対価を頂く事なんだなと思って、
それを子ども達と話す機会がありました。
仕事観は人によって違うと思いますが、
ウチの子ども達にとって
「仕事とは何か?」
と考えるきっかけの一つになったなら
本当に良かったと思いました。
最後に。
勿論、
良かった、楽しかった、
だけではありません。
沢山の反省点が有りましたし、
まだまだこれからも出てくると思います。
主催者・スタッフ側も、
出店企業様にも
至らなかった部分は
多々有った事と思います。
それらは改善点でもあり伸び代でもあります。
キッズダムひろしまは
今回で終わりではありません。
必ず次回がありますし、
まだまだ素晴らしいイベントに
なっていくと確信しているので、
これからまた
前向きにまた積み重ねていきます。
そんなこんなで。
長文になりました。
まだまだ書き足りませんがこの辺で。
では、残る夏休み、
良い時間を過ごしていきましょう。
夏休みではない方、
同じく良い時間を過ごしていきましょう✋🏻





















