砂地走行でスパーギヤケース内に砂が入ってのギヤ噛み。
サンドマスターなのに全然、砂地に弱い所がウィークポイントの一つです。
ノーマルファインチューンをモットーに一応、簡単な対策を行い、ほぼ大丈夫だろうと言う結果は出ました。
同じようにお困りの方はご参照下さいませ。

モーターの穴はマスキングテープでメバリします。

マスキングテープはしっかりと貼ってピニオンやスパーギヤと干渉しないようにチェックして下さい。

カバー内側はフチを百円均一ショップなどで販売している隙間スポンジテープを細く切ってシールします。カバー止めのツメはカバーを外す時に、もちろん(笑)折れているのでM2タッピングビスを下側に追加して留めています。ビス穴を開ける時はモーターに当たらない様に気をつけて下さい。

カバーのツメ穴は京商ブログ推奨の通りテープで塞ぎます。
以上の対策でスパーギヤケースは密閉出来ますので今の所、砂噛みによるギヤのトラブルはありません。
ただ、モーター自体に砂が入るので今度はその対策を考えます。
最後にお約束ではありますが…
上記の方法を御覧になって実践される場合は自己責任にてお願い致します。
如何なる場合も当方は一切の責任を負いませんので悪しからずご了承下さいませ。m(_ _)m