こんばんは。
所属する支部には、「軍師」と支部長に称されている人がおります。
何故、この方が「軍師」なのかは良く解らないのですが、
若い支部長にとっては、「軍師」に映るのでしょう。
私自身もとてもお世話になっていますが、
「軍師」というよりは、「ヒットマン」と言う感じですね。
伝道対象者に狙いを定め、
必ず、その心の琴線に触れる玉(経典の一文)を打ち込み、
三帰誓願に導きます。
そのため、
決して「乱射」のような伝道はせずに、
ターゲットを吟味しているように映りますね。
その「軍師」と呼ばれている方に、
「龍神さん」と称されている女性がいます。
その方がなぜ「龍神さん」か、私にはよく解らないのですが、
その方がお祈りをするのを見ていると、
「破邪」の勢いがとても強く感じられますし、
エル・カンターレへの思いが真っ直ぐに天まで繋がっている印象を受けますね。
そんなわけで、
「龍」と言われてイメージする事柄として、
「勢い」
「力」
と言ったものがあるように思います。
その象徴としての「龍」ですが、
映画「神秘の法」の中にも登場しました。
「龍」そのものが、
悪の力の象徴となる時もあるし、
神の力の象徴となる事もあります。
「龍」を用いたジャケットの超メガヒットのアルバムがあります。
詠時感(エイジア)~時へのロマン
特に「龍」を用いたから全世界で1400万枚も売れたという事ではないでしょうが、
結果として、
ジャケットの勢いがそのままセールスにつながる事になりました。
メーカーとラジオ局のタイアップした販売戦略だけでは、
ここまで売れる事はなかったでしょう。
1982年の発売当時は、エイジアのメンバーが元在籍していたプログレバンドのファンからは、
揶揄中傷する声もあったわけですが、
30年も経つと80年代を代表するアルバムの一つとして、
ロック史に名を刻んでいるわけです。
ヴォーカル兼ベーシストのジョン・ウェットンが、
数分プログレ曲を実現したいと思った時に、
芸術の神の光が差し込んだアルバムであると私は思っています。
先日、ブログに取り上げさせていただいた、
TOKMAさんのアルバムジャケットにも「黄金の龍」が登場しました。
まさに、TOKMAさんの現在の「勢い」の象徴といえます。
私にメルマガを転送してくださる方は、
超熱烈信者で、還暦もすぎていらっしゃる女性の方です。
おおよそ、ロックなど聞いているとは思えませんが、
おそらく、TOKMAさんと何らかのご縁があって、
TOKMAさんの中にとても純粋な心を見いだしていたのであると思います。
前回のブログは、
ブログ村の音楽全体ブログの中で注目記事として上位に取り上げていただいたので、
今日は、TOKMAさんの都知事選立候補表明を支援する意味で、
思いついた事をちょっと書いてみました。
主に心より感謝申し上げます。
本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。
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