こんばんは。



私が関東からこちらに戻ったのが91年。



初めて管轄の支部まで足を運んだのが、

92年の1月ぐらいであったと思います。



その時に、

職員をされていた女性の方が先々月ぐらいに他界されました。



昨日は、隣の支部において、

その方の49日の法要がありました。



その方の生前の希望もあり、

女性部を中心に、

ハッピー・サイエンス式の法要で、

お別れ会が企画されたのでした。



今はその他界された方と支部も異なりますが、

分光するまでは同じ支部だったわけです。



92年の春ぐらいには、

既に在家信者に戻っておられましたので、

在家での活動が長かった事になりますね。



地区は全く違いますし、

女性という事もありまして、

お話する機会はほとんどありませんでしたが、



支部に顔を出した時は、

笑顔で声をかけてくださり、

遠方から支部にやってくる私に、

ねぎらいの言葉をかけてくださる方でしたね。


伝道が成功してから支部を訪れた時にも、


「ちょっと!頑張っているじゃない!」


と真っ先に声をかけてくれた事もありました。



使命があって、

この世を後にされたのだと思いますが、



本当に、

ハッピー・サイエンスの道を一筋に歩かれた方であったと思います。



5人の女性の方が、

お別れの言葉を述べられましたが、

いずれも、

本当に心のこもった胸に響くものでした。



導師をされた支部長のお話も久しぶりに聞きましたが、

他界された女性信者に敬意を表する気持ちが本当に伝わってきて、

新たなるエネルギーを頂戴した感じでした。

(昨年末まで私の所属する支部の支部長だった方ですね。)



大変なご病気だったのですが、

ファイナル・ジャッジメントの映画の時も、

その厳しい体調を顔にも出さず、

信者さんの送り迎えもされていたようでした。



使命そのものが息をしているというのは、

そのような方を言うのかも知れません。



私は支部も異なっていましたので、

その方が病と闘っている事も全く知りませんでしたし、

支部信者が向かうファイナル・ジャッジメントのメインの劇場も異なっていましたので、

しばらく顔を見ていませんでした。



他界と言えば、

90年代に、この支部で婦人部長をされていた方が、

当時、ご主人の転勤で引っ越しとなり、

その後、ずっと年賀状のやりとりをしていたのですが、

一昨年頃、ご病気で他界されました。

その後、娘さんの1人が出家されているとも聞きましたけど。



知っている人が、

少しずつこの世からいなくなって行く感じです。



昨日の法要は、



「本当にこの世での時間というのは、短いものである」

と、



我が身に置き換えて、今後の在り方を考えさせられるものでした。



それが、

亡くなられたその方からのメッセージだったかも知れません。



主に心より感謝申し上げます。



本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。

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