こんばんは。



いつぞやも書きましたが、

私自身は、コーヒーを全くと言ってよいほど、口にしないのですが、

オマケが付いているのを見るとついついカゴに入れてしまったりします。



浪費癖。



いつも缶コーヒーメイカーの手の平の上で踊らされているわけです。



ちなみに本当の踊りは下手。



小学1年の時に左右の手の動きが異なると担任に指摘され、

私の母親がPTAでクラスの子供達の多くの母親達の前でも、

同じ事を担任に言われて黙っているしかなかったとの事。



そんな事もあって、踊りに関心がないわけではないが、

踊りが下手であると思い込んでいます。



それはそれとして、



オマケの方ですが、オマケなら何でも良いというわけではないコダワリの気持ちもありまして、

それが結果的には自制心の代わりになっている時もあります。



コーヒーに関しては、

LG21のヨーグルトを気に入って頻繁に飲んだり食したりしているぐらいの胃弱な人間なので、

オマケ目当てで購入した缶コーヒーの中身はすべて家内の胃袋に消えていくわけですね。



ご存知の方も多いでしょうが、

とうとう音楽の神のオマケがつくようになりました。



マイケル・ジャクソンのピンバッチです。

全10種との話です。



早く出したい幸福実現党の国会議員





コンプリートする気持ちはありませんし、特にマイケル・ジャクソンのファンというわけでもないのですが、

(CD1枚も所持していませんし。)



音楽の神の1人と教わったので、

ついつい手を出してしまいましたね。



以前、マイケルの霊言を収録された頃、里村さんが精舎でかけてくださった「ヒール・ザ・ワールド」は本当に良い曲だと思います。



話は変わりまして、


角川書店から最近出版されたプログレッシヴ音楽のムック本があります。



今まで、EL&Pの「悪の教典#9第3印象」

(これは特に悪さの哲学を描いているわけではなく、70年代に楽曲につけられた邦題です。)

と「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲が似ているという話がよくありましたが、



故宮川泰氏の息子さんが、そのあたりの経緯について、側にいた者だけが知る事のできる内容を語ってくださっておりました。



ま、偶然ではなく、EL&Pへのオマージュのような言い方をされていたみたいですね。



息子さんの宮川 彬良さんは、「マツケンサンバⅡ」の作曲者でもあり、

東京ディズニーランドのパーク内のエンターテイメントショーの音楽を担当されている方でもあります。



私と同年代の方のアニメ好きの方には、

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の「白色彗星のテーマ」のパイプオルガンを別名で弾いている方でもあるそうです。



あと、このムック本の表紙絵を担当された、

漫画家の永野護氏のプログレ感も初めて読みました。


永野氏は、かなり以前にバンダイとケンカしたと言う話を友人から聞いた事がありますが、
実に意見を率直に言う方ですね。



ちなみにコミックにおける代表作では、星を守る知性を持ったドラゴンが数体存在しています。

映画神秘の法に登場するヤマタノオロチとはまた違った技を持っています。

霊体ではないけど、必要時には瞬間移動もできる。



ドラゴンというのは、国とか星とかを守る役目を持っているのが多いのかも知れません。



永野護氏の新作アニメ映画が都会では11月より公開、

東北では上映館がない。(涙)



映像ソフトになるまで待つしかないですね。



今日は、

支部に行って用事を足したら、

会社に戻らないといけないです。



主に心より感謝申し上げます。



本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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