こんばんは。
8月26日は支部で留守番をしていました。
夏の疲れも溜まっており、
10時ころまで、支部に向かいました。
最初に朝の作務をしました。
作務も人数が何人かいれば、
いろんな場所に関して取り組みができるのですが、
一人だと重点実施項目が出てきますよね。
となると、
「まず礼拝室をきれいにしよう。」
と考えます。
一人であまり慣れない作業を1時間ぐらいやりました。
ご本尊
礼拝室床のカーペット
支部の入り口の階段
礼拝室につながる廊下
談話室
この猛暑。
空調をきかせていても、
作業をすると額に汗が出てきます。
コロコロをしていたら、
虫の死骸が吸着されました。
常にきれいであるにこした事はないですが、
コロコロシートに付着する様々なゴミや、
ウェットシートの黒い汚れを見ると、
作務をしている感じが出てちょっとうれしい感じです。
あまり慣れないこと一度にやると疲労するので、
作業はそこそこにして、
お祈りをしました。
この日は、
毎日のように支部に顔を出していた信者さんが、
諸事情で、数週間、顔を出せなくなっているので、
その方の代理のような感じで作務に取り組んだ感じです。
私は、仕事の終了後、
つまり夜に支部に顔を出しているので、
毎日、朝早くから支部に顔を出して、
その方が作務をしている様子はほとんど見ることはないのですが、
その方のおかげで、いつもピカピカに輝いているのだと、
思わずにはおれません。
自分で取り組むことで、
少しはその方の作務が浮かんでくるようです。
お祈りが終わった頃、
上級セミナーの録画を見るために、
信者さんが来ましたので、
早めにきて礼拝室の掃除をして本当によかったと思いましたね。
作務で思い出すのは、
社会人になってから、
就職先の店舗に配属されて、
「お店をお浄土に!」
というスローガンのもと、
業務開始前に、
毎日のように掃除をしていた事ですね。
そんな会社に就職できて、
本当によかったと今は思っています。
主に心より感謝申し上げます。
本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。
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