こんにちは。



昨日の夕方頃、法友から電話がありました。



「今、チケット手元にありますか。」



「ありますけど、そんなに多くはないですね。」



「手持ちの分が無くなってしまったの。

とりあえず、今日、お勧めしようと思っている方のところに、

持って行ける分だけあれば良いのだけど。

あとは、明日、支部に行って頂戴すれば良いから。」



「わかりました。

ちょっとまだ仕事中なので、終わってから電話しますね。」



という事である場所にて待ち合わせて、

手元にあるチケットを彼女にお渡ししました。



立ち話20分ほど。



彼女は商売をされているのですが、

この日はお休みとの事。

支部の休館日に合わせるようにしたのかも知れません。



それで、最近のイイシラセで概要が伝わってきていた話を詳しく聞く事ができました。



「前にお客様で来られた方で、

『上空をミサイルが飛んでいっているのに、

日本人は何を安穏としているのだ』

と言っている人がいたの。

地元ではそこそこ知られている人なのだけど、

何とか時間をつくって、一度、訪問したいと思っていたのよ。

それで、今回、ようやくチケットを持って行く事ができたの。

その時に、

『大川隆法先生は、本当に素晴らしい。』

と言われたのよ。

そしたら、ある方から書籍を頂戴して読まれていると聞いて驚いたわ。

それで、誰か信者さんが、献本しているのかなと思ったら、

そうではなかったわけ。

地元の知人で商売をされている方で、

熱心に大川先生の本を読んでいる方がいて、

その方から、「スゴイよ!スゴイよ!」と勧められて読んでいるらしいの。

そして、映画は人を誘って必ず見に行くと言ってくれたわけ。」



信者ではなくても、

先生の書籍のファンはたくさんいると、

前から教わっておりましたし、聞いてもいましたが、

こんな閉塞感のある田舎で、

このようなエピソードを聞くことになるとは思いませんでした。



嬉しいお話でした。(^ ^)



映画館にしても、

もっとも近いところで、

車で1時間の距離です。



何かの合間になんとなく行ける距離ではありません。

映画館は駅前にあるわけでもないから、

便利な移動手段は車しかないわけです。



その方が、無事に映画館にたどりつく事ができますように。



私などは、今回、お誘いした方が、

「普段、その映画館のある街に行く事は、ほとんどない。」

と言われました。



地元で上映したら間違いなく足を運ぶほど興味を持ってくださってはいます。

しかし、隣県の映画館が買い物等の生活圏内に含まれている方と、

隣県にはほとんど行かず、地元のみが生活圏内である方の違いというのは、ありますね。



でも、何とかしよう。



主に心より感謝申し上げます。


http://www.the-liberty.com/fj/



本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。

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