こんばんは。



昨日は横浜正心館の落慶記念のご法話拝聴会でした。



主に心より感謝申し上げます。



私は、昨日、

仮面ライダーフォーゼを見る事なく、

朝の8時に家を出て、

支部に8時30分頃到着。



家内とは別行動となりました。



支部には、まだ、誰の姿もありませんでしたが、

ちょっと待っていたら一人到着。



二人で掃除を始めました。



私の最初の担当は、入り口からの階段と階段を登りきってからの廊下。

湿り気のあるウェットシートで、土足の汚れを拭き取っていきます。



廊下が済んだら、談話室。



支部内は土足なので、汚れは毎日のように発生する感じですね。



一段落したら、

衛星中継のメイン会場の椅子の拭きこみ。



先に椅子の背もたれとシートを重点的に拭いている方がいましたので、

私はパイプの部分をウェットシートで念入りに拭きました。



意外な汚れも取れたりするとちょっとだけ遣り甲斐を感じます。



もう少し人数がいたら、簡単な窓拭き等までやるのだと思いますが、



ご本尊以外は、奉納の台とか、床、オーディオ装置の汚れをとったりするのが、精一杯という感じですね。



午後からの拝聴会の質疑応答に、

この衛星会場の参加者の身内の方が登場しました。



「あっ!ウチの○○だ!」



思わず放ったその声に、

一同、拍手!拍手!拍手!



う~ん。

なかなかローカルで微笑ましい光景ではありませんか。



身内の方とは言っても、

もともとこの支部の管内には住んでいない方なので、

私も、その方の小さいときに、たった一度、お会いしただけですね。



最近は、ハッピー・サイエンスでは、

よく「二世」という言葉が出たりしますが、

三世代に渡る信者で、三世代目の方が、既に成人している場合もあるわけです。



世代から世代へと語り継がれた尊い法縁ですね。



行事の終了後、

他のボランティアの諸々の仕事をして、

支部を後にしたのは、22時も過ぎてしまいました。



朝から晩まで、支部にいる感じなので、



以前はこんな事も身内から言われた事があります。



ん。前にも書いたような?



重複するかも知れませんが、



「なんで、オマエだけが、そうやって朝から晩まで支部にいなくてはいけないのだ。

最近は、○○君の名前をあまり聞かないけど、○○君はやっていないのか。」



なんて事を言われたりもしますが、

あながち嘘ではない適当な理由をつけて説明をしています。



さて、こちらでは、ようやく桜も満開となった感じです。



拠点の時に、那須精舎の参道脇に3人で植えた桜は、

きっと咲いているとは思うけど、

咲く季節には一度も見に行った事がないですね。



4月末と5月初めは5月研修だから、

大体、それに関わる事で、自支部から離れたためしがない。



そのうち、行ける時も来るだろう。



それから、メッセージをくださった方、

意図は解りましたが、少々お待ちくださいませ。

本日も、読んでいただき、本当にありがとうございます。

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