こんばんは。



昨日は自分の地区の隣の拠点の集いに参加いたしました。



支部長が、エル・カンターレ祭に向けてのDVDを上映してくださいました。



このDVDの上映は、

今年もエル・カンターレ祭を迎えられる事に心より感謝をし、

報恩として、エル・カンターレ祭までの活動への意欲を高めるための狙いがあったように思います。



主の御法話の抜粋と、



伝道局長の熱意あふれる言葉が、



DVDの画面から光の矢のように放たれておりました。



集いへの参加者はそのDVDを見て意識が高揚したかというと、



表面上は、そんな雰囲気にはならなかったですね。



でも、集われたメンバーは、静かな炎を、己の内にいつも燃やし続けている人達です。



これはホントなのです。



少なくとも、私以外のメンバーは常に燃えているように見えます。



私自身は、そのDVDを見ながら、



いろんな事が浮かんで来ました。



「伝道局長の言われることを真っ直ぐに受け止めて、

本当に腑に落として、

頑張る事。

それを、在家者が、なかなかできないから、

伝道局長はここで情熱いっぱいに語っている。」



やはり、自分たちのペースは、本当に歩みの鈍い「カメ」のような感じなのだと思います。



というより、手塚治虫先生のコミック「サンダーマスク」のラストシーンに登場する珪素生物みたいなものかも知れないです。

この珪素生物は、1年に数ミリしか動かないのです。



DVDの映像を見ながら、



ふと思い出した事がありました。




生まれて初めて、親が私に購入してくれた、




「偉人の本」は、




なんと、




少年向けの「宮本武蔵」の本でした。



小学生の自分は、



読書感想文を書くように先生から言われても、



一体、何を書いて良いのか解らないような子供でした。



そもそも、「感想」と言う言葉が意味する事がよくわかりませんでした。



加えて、本を読む事で、



「何かを感じる」



という心の動きが生じる事に、乏しかったからでもあります。



その少年向けの宮本武蔵の本には、



きっと汲み取るべき事が、



記されていたのであると、思います。



しかも、最近、



なぜか、主の御著書、「創造の法」を少しずつ読んでおりまして、



宮本武蔵の戦い方も一つの創造であるということで、



戦いの事例が記されていました。



子供の頃、



宮本武蔵の本を読んで、



あまりよくわからなかった自分でも、



主が著書で説明をしてくださると、



宮本武蔵の勝利への創意工夫、

勝利への知恵の大切さを学ぶ事ができます。



支部長に、DVDを見た際の、上述の宮本武蔵絡みの私の連想を、

話してみたら、



「それはね。

今、この時、最大限に頑張るために、

今の体制にご縁があるのかも知れませんよね。」



と言われてしまいました。あせる



自分はこの日、支部を出発する前に、

主の次男さんの著書が支部に平積みされているのを見て、



「未来は明るい。

もう中年の一信者の私がどうのこうの頑張らなくても、

大丈夫かも知れない。」



などとふと思ってしまったわけですが、



いやはや、



まだまだ、



「少しでも主のお役に立つために頑張ろうと言う気持ちを、



さらにアップしなくてはならないのだ」



という事のようです。



主に心より感謝申しあげます。



本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。



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