こんばんは。
石に関しては、まったく、興味がないわけではありません。
80年代はアフガニスタン産ラピスの実物を見るために、
どこぞのショールームまで足を運んだ事もありました。
念珠を補修する時も、数ヶ所に瑠璃(るり)を入れてくれるように特注したのですが、
その時に、瑠璃の在庫が無かったのかどうかは知りませんが、
結局、瑠璃を入れた特注は、受注可能であったのに、いつまで経っても品物は来ませんでした。
「瑠璃」に縁が無かったのかも知れませんね。
(ノ_-。)
今回、総本山ツアーに同行できなかった家内に、
なにかおみやげでも買おうと、礼拝堂の入口付近を物色していました。
同行した女性信者さんらに、
「○○さんにはこの色が似合うんじゃない!」
とか言われて、
家内は物品に対していろいろコダワリがある事を告げると、
「私なんか主人に何をもらっても、とっても嬉しいよ!」
とか、
「主人からもらった事なんて一度もないから諦めている」
とか、
四聖獣や五芒星の入った色とりどりのパワーストーンブレスレットの前で、
あれやこれやと会話しておりました。
しかし、私の心は四聖獣や五芒星にはあらず、
そこからさらに左側に配置されていた石が気になっていました。
アユハの今月号に載っていたラリマーを含んだブレスレットです。
パワーストーンは、ハッピー・サイエンスに入会してからは、全く、関心がなくなったのですが、
アユハで取り上げるようになってから、ちょっとは興味が湧いています。
三大ヒーリングストーンと言われる石も、
スギライトは、1977年に日本で発見。
チャロアイトは、1978年に鉱物として認定。
ラリマーは、1974年に鉱物として認定。
それぞれ、私が小中学生の頃の話の年であります。
数珠を特注したりしていた80年代は、
これらのパワーストーンが数珠に使用されている感じもなかったので、
私が全く知らなかった石ですね。
ギャラリーは、人の懐具合など頭になく、
「せっかく総本山に来たのだから、奥さんにおみやげでも、買っていくのも良いかもね」
(ある男性)
という人もいました。
「四聖獣や五芒星」のブレスレットを想定していたのかも知れませんけどね。
私は、それに対して、
「そうですね。」
と相槌を打ちつつ、
こっそりと「三大ヒーリングストーンブレスレット」を袋にいれておりました。
「宇宙の富」とか「異次元パワー」とかのパワーストーンもあったけど、アユハのおかげで、迷わず購入。
ケースに入ったブレスレットに使用されている石の説明書の紙には、
「あくまでも、一般的に言われている事で、仏法真理でそのように言われているわけではありません。」
みたいな注意書きもありました。
それでも、透明な石の中にゴールドのROマークが入っていれば、良い気分になれるのが信者というものですね。
以上、総本山のおみやげにまつわるお話でした。
本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。
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