こんにちは。



家内のところに、



国内の南の方の信者さんが情報の発信元と思われる転送メールが来ていました。



それから、その転送メールを「転送不可にしてください。」とのメールも続けて来たとの事。



転送不可の理由としては、「ブログ等に貼りつけられると問題があるから」との事でした。



それで、家内に、



「えっ。転送不可ってどんな内容のものなの?

ボクの携帯にも転送してくれないか。

誰にも転送はしないので。」



って、頼んだのです。



そしたら、家内はこう言いました。



「転送不可になっているので、転送はできません。」




と大真面目に言ったのであります。




( ̄□ ̄;)






家内は、以前から妙なところに律儀さが見える人だとは思っていました。



目の前にいる亭主よりもメールの発信元の方の心を汲み取ったが故の発言とも受け取れます。



「じゃあ、見るだけならかまわないでしょ。」



と私が言ったら、



「見せるのはかまわない。」



と言ってくれたので、見る事ができました。



この反応をどう見るべきか。


確かにメールには「転送は不可」と記されていましたが、「人に見せるな」とは書いていないので、家内は私に見せてくれたのですね。



人に言われたことをきちんと守ると言う点において、家内は、全く甘さがないですね。

「四角四面な人」という見方もできない事はないです。(笑)



で、内容を見ると、事が始まる前から、よい予兆を記してある感じでした。

確かに、この種の話を事が始まる前から転送し、まとまる話もまとまらなくなったら如何なものかと言う感じでした。

「事が終わってからでもお知らせするとしても、どうかな」と言う感じもありました。



発信元の方が、後で気が付いて転送不可にしたわけですが、「時既に遅し」の感は否めませんでしたね。



その情報は信者さんの励みになればと思って、善意で発信したと思いますが、勢いに任せない慎重さもまた必要だったと思います。


今は発信元の方もそう思っている事でしょう。





皆様のところにも、最近は、前置き文が記してあるメールが届くようになったと思います。



その中で、「おっと、これは!この表現は果たして如何なものか!」と思うのがありました。



決して、揚げ足を取ろうとかそんなつもりはありません。




「信仰心のある方だけに転送可!」




これは受け取る人によって解釈がかなり違ってくると思いますね。



で、私なりに「信仰心のあると思われるお世話になっている法友」に転送したのです。



内容はとても示唆に富んだ含蓄の深いものでした。



メールが来る度にその内容を支部長に見せて、お伺いを立てるわけにもいかないですからね。




話は変わって、



先日、支部に総本山の講師の方がお見えになったのは、先週のブログに記した通りです。



その時に第二部の茶話会が終わった後、



その講師の方に、



「あの方はとっても豊かな表情をしていらっしゃいますよね。



大黒天を引き寄せる力を持っているような気がしますね。」



と称された方(男性)がおります。



年齢は、60代の後半ですね。

子孫繁栄お百度参りを満行された方です。



ご本人は夜も遅かったので、第二部の最後まではいませんでした。



そこで、私が、



「講師の方に、そのように見られていましたよ」



とお伝えしました。



先週、その方とちょっとだけ法談をしました。



その時に、その方は、



「今は幸福の科学の内部における明治維新が起きているところなのかも知れませんよね。」



とおっしゃられました。



ちょっと考えたら浮かぶ言葉かも知れませんが、そのような喩えを意識した事のない私には、新鮮な響きに聞こえました。



「幸福の科学の内部における明治維新」



この発言の裏には、



主の脇を霊的に守っている方々や、

実際に教団の上層部で指揮をとられている方々の過去世が明らかになった事があるのでしょう。



しかも、若い方々が多い。

(なかには私と同じぐらいの年齢の方もいますけど。)



今、ハッピー・サイエンスの内部が、明治維新に向けての最中にあるとした場合、

諸藩の考えもまた一律ではないかも知れません。



様々な方針の選択の善し悪しも後になってから、解る事も出てくると思います。



本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。



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