昨日は、総裁先生御法話衛星ライブ中継を支部にて拝聴する機会に恵まれました。



主に心より感謝申しあげます。



3日前の10月7日(金)は、支部にて「立宗25周年記念式典・7の日感謝祭」に参加させていただきました。



感謝の時間が始まる時に、



支部長が、



「25年間の感謝も含めて、感謝の時間をとらせていただきます。」



と言われました。




25年間と言われると、どうしても、1985年に、最初に書籍に出会った頃の事が思い出されます。



奨学生の寮生活を送っていたのですが、食堂に置かれていた新聞の一面が目に入りました。



新聞の一面の下部には、書籍や雑誌の広告が載っていますが、いくかの出版社に混じって潮文社の広告もありました。



その広告の小さなスペースには、何点かの書籍が細かい文字でビッシリ掲載される事もありますが、その時の潮文社の広告は、縦書きで、一点の書籍だけだったように思います。



「日蓮聖人の霊言」



「希代の高級霊」とか「正法」とか言う説明文があったように思います。



それを見た私は、



「おっ!正法系の新たな分派がまた誕生したのかな?

でも、シルバー・バーチの潮文社が高級霊と称するだけの内容を含んでいると言うことか。

これは早速見てみなければ!」



と池袋の西武ブックセンターに向かったように思います



その年は、卒業論文にかかりきりの年でしたので、その資料関連の書籍以外に目を通している暇はありませんでしたが、好奇心には逆らえず、一気に読んでしまったのでした。



「いやはや、正法系の分派は数あれど、これは大変な事になったぞ!」

「内容がこれまでの正法系のものとは段違いだ!」



それまでの雑多な新宗教知識・精神世界の本の知識が邪魔をし、

「この霊言は、本物であって、大きな救世運動の最初の一歩が始まった。」などという事自体、考えてもみなかったのです。



なので、初出版の書籍との出会いを千載一遇の機会などとは、全く思うこともなかったのですが、

次々と出版される「霊言」の内容は、とても興味深く、書籍だけは出版される度に購入をしておりました。



翌年の1986年に就職した会社は、全国に何十店舗を構えていた会社でしたので、土日はメイン営業日でした。

そのため、土日に仕事を休めるのは、「結婚式」「法事」等でしたので、講演会に行ってみるという事自体、思った事もありませんでした。



それでも、求道の友の誘いで、1988年には、愛の原理の後半部分の直接金句から拝聴する事ができました。



「やばい!この方は、悟っているぞ!」



という感じがして、「第一声テープ」や「小冊子」を買ってみたのでした。



さらにまた、求道の友のお誘いで、仕事を休んで「反省の原理」を最初から拝聴しました。



講演会当日は、最もお世話になっている取引先関連の密接な仕事絡みの用事もあったのです。



しかし、その仕事を休んで講演会に参加しなければ、入会はさらに遅れていたと思います。



確か先生は肉体を持って、ステージ上にいるのですが、

何か得体の知れない存在が肉体に宿っているような感じが否めませんでした。

得体の知れない凄さと言う点において、「化け物」「怪物」でありました。



(この表現を人に説明するとよく失礼だとか言われましたね。

でも、今であれば許されますよね。

地球人の形状をした肉体に一時的に宿っているというのが真実でしょうから)



この日は入会申込書を持ち帰りました。



誘ってくれた求道の友は、既に入会していて、しかも待機期間を置かれたとの事でしたが、



申し込んでから、来た返信封筒には、「合格通知」が入っておりました。



(*^▽^*)


そんな書籍との出会いや入会への頃を思い出した10月7日(金)の夜でした。



あれから、総裁先生の得体の知れないパワーは、いっこうに衰えず、さらなる得体の知れなさを持って人類を導いていると思います。



主に心より感謝申しあげます。



本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。



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