勤務先で日本経済新聞を購読していたので、昨日の新聞は無料で入手できました。
ついき党首については、
ある方のブログのコメント欄に
「ついき党首が今ひとつ人気がでないのは云々」等記されていた事がありました。
私なんかは
「へぇ、そうなのか。人気がないとは知らなかった。」と初耳。
そもそも「人気のあるなし」をどうやって把握したのでしょうか?
私は幸福実現党の党員ですが、誰が党首にふさわしいかのアンケートを頂戴した事もありません。
いわゆる「空気」って言うものかも知れませんね。
だとしたら、現在の日本のような「空気の支配」から出てきたのかな。
日本の共業とも言えますね。
根拠はどうあれ、教団内部での事であるのだと思いますね。
他党の党首と違って認知されるところまでも行ってないと思うので。
いずれにしましても、
教団の中であっても、
「人気がある」とか「人気がない」とかも一つの物差しとして機能しているのだなと改めて思いました。
私などは、
党首などに関しては「本部で決めた事だから」
で、それ以上は考える事はあまりないですね。
ついき党首が、沖縄県知事選の時に候補の応援演説をしたのを見た事がありますが、
頭が良すぎていろんな事を言う方であると思いました。
空気が読める方かどうかはその時点ではやや疑問が残りました。
ついき党首は候補の人格と能力の説明は確かに丁寧に為されていましたが、その場にいた聴衆に訴える話法としては、如何なものかと正直思いました。
また、天使のモーニングコールにゲスト出演された事もあったようですが、
司会の女性が話題をコントロールしないと、話の中身が右往左往していたらしく、
あまり人の事をとやかく言わない40代後半の信仰歴の長い男性の信者さんでさえ、
「ついき党首は話が下手だな。」とボソッと漏らしたそうです。(その方の奥様談)
天使のモーニングコールは生放送ではないので、対談の編集をしていたとしても、そのように聞こえたと言う事ですね。
そんなついき党首の話の仕方はさておき、
「天上界の応援の光をきちんと降ろす事のできる党首である」と私は思っています。
それと、私の知っている30代の信者さんが、ついき党首の街頭演説を渋谷かどこかで耳にする機会があったそうです。
その信者さんは、私から見ると誠実な若者なのですが、その時のついき党首の話を聞いて、
「とても感動した。」との事。
なるほど。
ついき党首は、「真心のある人」である事は間違いと思います。
ひょっとしたら、20代、30代の人がついき党首から受け取る印象と40代以上の人が受け取る印象はかなり違うものがあるのかも知れません。
たとえ話題が右往左往するような事があったとしても、
訴えたい真実が、
一つだけでも聴衆の心にピタッとはまる能力を有しているのであれば、
その一言で聴衆の心をつかみ、グイグイと引っ張って行けるのかも知れませんし。
音楽なんかでも、たまにありますよね。
「曲全体はともかくとして、このサビの部分だけはとにかく気に入っている。」みたいな感じ。
実際、ついき党首になってから、あちこちの戦いにおいて、幸福実現党が着実に票を伸ばし始めているのは事実です。
そんな実績を踏まえ上で、
次の衆院選で、もし、幸福実現党が破れる事があったにせよ、
これまでの結果より票を伸ばす事ができたなら、ついき党首の存在は大きいと思います。
本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。
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