こんにちは。


あるジャンルのロック音楽のランキングに登録しているので、

最低でも月に1度は音楽に関する事を書こうと思っていました。



昨日は、ピアニストの記事からかなり空いたので、あわてて書きました。



ハッピー・サイエンスの始まりの頃、ロックは地獄の音楽のように言われていた事がありました。

また、マドンナは仙人界が指導していると、質疑応答で、主は述べられたことがあります。

マドンナはポップスではありますが、一般的にロックのイメージから想像する音楽とは違うので、地獄的な感じとは違うのかも知れません。



昨年は、ゼウス神がビートルズの事を語ってくれたおかげで、ワクワクできたハッピー・サイエンスのロックファンも数は少ないけどいる事と思います。


そうなのです。


宗教にもいろいろあるように、

ロックにも様々な種類があり、演奏している人の心も様々です。

地獄的ではあっても、地獄の心で演奏していない人。

あるいは地獄的でない崇高なロック、様々です。

80年代末、初期の頃に西荻窪で、主はセミナーをされていた時期がありました。

その裏のあたりに、食事のできる喫茶店がありまして、書き込みができるノートがありました。

会員さんの利用が多いみたいで、心の教えとか、そんな感じに関する書き込みが多かったですね。

その中でヒトキワ異彩を放つ書き込みがありました。

おぼろげな記憶なのですが、

70年代のロックの名盤を20点ほど、列挙して、解説を加えてありました。

私は、「ずいぶんと、大胆な事をするものだなぁ」と思いました。

こと会の中では、ロック音楽に関しては、今でしたら、考えられないような雰囲気が当時はあったのです。



ハッピー・サイエンスにおけるロックの始まりはいつでしょうか。



ハッピー・サイエンスにおけるロッカーと言えば、

国内の解散したバンドの中で、

再結成して欲しいバンドに必ずランクインしてくる、

ザ・ブルー・ハーツ(THE BLUE HEARTSのベーシストであったあの方ですよね。

ヤング・ブッダに紹介されていた事もありました。



解散が決定した時には、ロック誌、ロッキンオンジャパンに特集が組まれて、

メンバーごとのインタビューとカラー写真もありました。

カラー1頁で1人上半身、正心宝入りで登場した写真。

また、そのインタビュー内容。

衝撃的かつ画期的でしたね。


解散時にありきたりの事を言っていても、始まらない。

本当のロック・スピリッツ(これに突っ込みは入れないでくださいね。)は、前を向いて前進する事でもありますから、あの雑誌におけるインタビュー内容は、


日本のロック史における革命的なものであったと思います。


いみじくもロック好きのはしくれとして、立ち読みして済ませた自分を今は恥じています。

あのインタビューだけでも、購入価値はあったと今は本当に思います。

(ザ・リバティ誌上では、その事にバンド名を出さずにちょっとだけ触れておりましたね。)

また、映画「黄金の法」を広めるためのプロジェクトスタッフの中にいましたが、

最初にテーマソングが東京の精舎にて、踊りつきの歌で公開される時に紹介する役割を担っておりました。

その時の、最初の一言が、ロックしていましたね。



はっきりは覚えていないけど、



「みんな、聴きたい!!!」



と居合わせた人達に問いかける。



いわゆる

Are You Ready!!!」なわけですが、



私としては、ハッピー・サイエンスに新たなる風が吹き始めた感じがして、とても気分が良かったですね。



その方が作曲して歌われた2009年の幸福実現党の応援ソング。

清志郎好きの家内が、その歌をかなり気に入ってしまい、当時、拠点にて何度も再生をしていたのを思い出します。



最近では、私が都内にいる時にお世話になった知人が、

ハッピー・サイエンスのロッカーのメルマガを転送してくださいます。

そのメルマガをきちんと読んでいるので、ここではあえてその方の名前は記しません。

あれだけの熱さを持続していられるのは、信仰心の賜でしょう。

ロックファンとしては、映画「仏陀再誕」での挿入歌の扱われ方にちょっと不完全燃焼気味でしたが。(笑)



この2人が現時点において、ハッピー・サイエンスの信者さんに最も知られているロッカーであると思われます。



知られていないロッカーも何人かはいると思われますが、多くの音楽好きの人達の心をひきつける存在になっていただきたいと願っています。



では、ハッピー・サイエンスにおいて、最初に公の場でロックしたのは誰でしょうか。



それは、「8.8日比谷野外音楽堂」だったと思います。(確か8.8、間違っていたらごめんなさい)

自分は新幹線でそのフェスティバルに駆けつけ、

一人トコトコ歩いて、メイン会場に参入。

2列目でそれを鑑賞する機会に恵まれました。



最初は、原信夫とシャープクラッツが演奏し、リバティに載っていた会員さんの女性ジャズヴォーカリストが歌いました。

その後、幹部職員ら数人が咆哮し、

ヘッドライナーを務めたのは、



大門一也さん。



黒色のファッションで颯爽と登場。

皮のパンツの光沢がマブシイ。

これが、カッコイイの何のって。

観客も総手拍子。

アップテンポのノリのロックソングを歌い上げました。

作曲は水澤さんか大門さんかは解りませんが。



あの歌。



かなり良かったけど、お蔵入りにするしかないですよね。



それでも歌詞を替えて歌う機会が訪れる事を願っています。



本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。

(前日のブログ、エピソードを追加しました。)

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