こんにちは。


本日は、グダグタと長いので、時間的に余裕のある時に読んでくださいませ。

26日、雑誌「Will」増刊の「田母神俊雄 1巻」を勤務先の社長に貸す事になりました。



いきなり貸したのではないですよ。



社長が田母神俊雄氏の本を読みたいような話をしていたので、家にある在庫から引っ張りだして来たわけですね。



社長の読みたい本を安く調達するのは、いつの間にか私の職務になっているのです。



私が今の勤務先に入社したのは1991年です。



この間、いろんな方々が、採用されては辞め、採用されては辞めて行きました。



私は一会社員なのですが、初開示の経営系の研修をかなり前に総本山で受けた事があります。

研修の講師は現在の東京正心館の館長さんでした。



リバティや月刊誌に紹介された事もある、そうそうたるメンバーに混じって、場違いのところにいる感じでしたね。



「私と違って、



この方達の信仰心は



ホンモノ、



スジガネイリ、



スゴスギル。」



同じ3次元空間にいても、心が座している次元が、遠くにかけ離れているとでも言いましょうか。



私なんぞは、自分が帰属している僧団をいかに過ごしやすいものにするかと言うことは、かなり考えて来たつもりです。



反面、個人的に起業とかは、まったくと言っていいほど、考えた事がないですね。



鈴木真実哉先生から見たら、とっても、いけない人間になります。



「貧乏坊さん、必要なし。」



何度言われても、強烈な一撃です。



ちびまるこちゃんのおじいちゃんが、落ち込んだ時の映像が浮かんでしまいますね。



ヒューって風が吹く音がして。



風が吹いてきて、その風とともに身体がぐるぐるまわって、そのぐるぐるまきの中心部に吸い込まれていく感じ。



ヽ(;´Д`)ノ


この研修の時に、一緒の部屋になった数人の方のうち1名は、元職員の方でしたね。



「貧乏出家者をやっていても、始まらないので。」



と言っていましたね。



これに関しては、

「驚異的才能を持つ出家修行団の中で頭打ちになったのでないか。」と言う見方もできるでしょうが、人には向き不向きがありますからね。

むしろ、出家年数が何年だったかは存じませんが、40代の方でしたので、早めに見切りをつけたところに、商売人の才覚があったように思います。



ちなみに、その研修で学んできた事を勤務先のガンコ社長に説明した事はないです。

それでも、支援霊はずっと見てくださっているみたいで、それ以降、ゆっくりと時間をかけて、会社の中にちょっとした変化が起きてきました。



1.読書など全くしなかった社長が、むさぼるように書物を読むようになった。



2.静岡出身の人が2名も入社する流れができて、会社の空気がガラッと変わった。

(うち1名は既にリストラされてしまいました。優秀な方でしたけど。)

  南の方の出身の人達と言うのは歯に衣を着せない発言をするものだとしみじみ思いましたね。 



3.有給休暇があるわけですが、入社して何年かはあって無きがごとしみたいな空気でした。

その有給休暇を、後ろめたさを持たずに取得できるようになった。

(おかげで、隣県等で行われる平日のデモにも参加しやすくなりましたね。)



(付録)

社長は世相を批評したりする私的なペーパーを不定期で発行しています。

その文章の内容の中で、天狗、仙人、鬼、宇宙人、神様、過去の天皇とかが出てきて、それらの超常的存在と対話をしたりします。

知らない人が読んだら、霊能者に見えるかも知れないですね。(爆)

宇宙人が登場したのは、数年前の事ですね。

そのコラムは「宇宙人からのメッセージ」と言うタイトルでしたね。

オイオイ社長、あんたはチャネラーですか!!!



でも、本人は、霊の世界を否定しているようです。

だから、チャネラーではないのです。



ざっと思いついたのはこのぐらい。



最もありがたい事は、



今のところ、大望は特にないけれど、堅実に無借金経営を続けていると言う事ですね。


経営系の研修は小企業であれば、一社員が受けても、その霊的指導は会社に及ぶ事もあると思いますね。

人数が少ない分だけ、個々人の思惑も少ないですから、天からの指導が反映されやすいように思います。









私は、今の会社に来る前は、都内の小企業に勤務していました。



そこの社長はどんな人だったかと言うと、



「お客とのアポを捨てても、自分(社長)の話を聞け!」



と言う方でしたね。



こちらが、お客様とのアポを取っていたにも関わらず、いきなり思いついた社長の訓辞を聞くためにアポをキャンセルしなくてはいけなくなるわけです。



ワンマンを通り越していましたね。





1991年に、その時の上司(部長)に真理の話をしたら、全部、その社長に筒抜けました。



「タルカス君は、最近新聞に大々的な広告を打っている大川なにがしにご執心のようだ。」と。



しまいには、



その社長に、



「オレを取るか、大川を取るかどっちかにしろ!」



と言われてしまいました。



この出来事は、直説金句を拝聴できる機会の多かった関東圏を後にする事につながってしまいましたね。



今の勤務先を辞められた方は私に対して、

「よくあの社長の下で何年もやっていられるね。」と言われますし、

金融機関の人は、

「オタクの会社の社長は、瞬間湯沸器」とまで言います。



確かにそうかも知れませんけど、わたくし、今のところは平気で過ごしております。


今の社長が瞬間湯沸器であろうがなかろうが、以前の社長と比べて、人のプライベートに干渉しないだけで、ありがたい存在です。



ただし、前の会社での教訓を生かして、信仰告白はしておりません。



もっとも、私の机の引き出しには書籍が数冊、入っていますので、バレバレかも知れません。



2009年の政党立ち上げから衆院選にかけては、仕事をそっちのけで、水面下でいろんな事をしておりましたので、知られていたら一喝どころの話ではないですね。

それに加え、勤務先のある近隣の市とかで、休暇を取って、辻立ちをやっていたので、それを目撃されたらバレてしまいますけどね。

辻立ちは休暇の時にやっているので、クビにはならないとは思いますけど。



2008年の御法話の中で、

「仕事が忙しいと言ったって、もし、沈んでしまったら、その仕事すらなくなってしまいますからね。」

みたいな事を聞いたように思います。



話を元に戻しまして、



昨日の朝、社長は、私に対して田母神氏に対する偏見が解けたと言っていましたね。



そのうち、霊的な事への偏見も解けて来ると思います。


長くなってしまいました。



今日も読んでいただき、ありがとうございます。

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