昨年の当初、書籍「宇宙の法入門」のベースとなる霊言が収録されました。
一番、最初に出てきたのは、9次元の裏側に位置していると経典で教えられている方でした。
その方は、質問者に聞かれもしないのに、
「私はレプタリアンです。」
と述べておりましたよね。
「立場の違いをわきまえなさい!」
といきなり声のトーンが変わった事も言われましたよね。
実に解りやすい特徴を備えておりました。
この9次元の方も、その後、怒濤のように開始された数々の霊言や宇宙人リーディングの中で、いろいろな事が言われています。
ただ、この9次元霊、意外に「1番乗り」にはこだわっていたのかも知れませんよね。
高次元に向けて主が念いを発したら、トップバッターで出現する。
おまけに、聞かれもしない正体を自分から進んで明かす。
「レプタリアン告白」第1号です。
これに対しては、「出たがり」等の見方もあるのでしょう。
しかし、ハッピー・サイエンスが次のステージに向かうための強烈なインパクト第1弾であった事は確かです。
後になって、「だから私は進化の大神なのだ!」と都合のよい事を言うのかも知れません。
この霊人、9次元裏側と線引きをされてから、それに対する教団内のイメージは、話題に触れる事自体、禁忌とも言える空気がありました。
それに間髪入れずに輪をかけたのが、ジョージ・アダムスキーの霊言。
「レプタリアンは人を食いますからね。」
一挙に『 レプタリアン = 不気味かつ忌むべき存在 』のイメージが出来上がっていくわけです。
その時に思ったのは、
「私ことタルカスもレプタリアンかも知れないなぁ。」
と言う事でしたね。
その理由は、求道過程を顧みた事によるものです。
この9次元霊の7次元レベルでの分霊と称されている「エクソシスト入門」に登場する裏仙人T氏。
私は、裏仙人T氏の書籍を、ハッピー・サイエンスが産声を上げる前からずっと読んでいまいした。
また、ハッピー・サイエンスに入信する前には、宗教団体にこそ帰属しておりませんでしたが、裏仙人T氏の作った教団の母体から分派にいたるまでの関連資料は、ザッと目を通しておりました。
「ザ・リバティ」2009年11月号に裏仙人T氏の娘さんを生涯唯一の師とあがめている作家H氏の文章が一部載った事があります。
在家者と思われる方のエッセイの中ではありましたが、何点かのSF書籍に混じって紹介されておりました。
私自身もその作家H氏の代表作の一つである長編作は、85年頃までは、ずっと読んでおりました。
裏仙人T氏をあがめている人達にとって、作家H氏が裏仙人T氏の娘さんを師事している事は、言わずとも知られている事なのです。
それなので、
「ザ・リバティが裏仙人系統である作家H氏の作品の中身を一部とは言え取り上げるとは、時代も随分と変わったものであるな。」
「そう言えば、政党活動時に90年代に謹慎を言い渡された戦闘神Mへの祈願も下賜されていたなぁ。」
と、時の流れを感じたものでした。
裏仙人T氏の教えは、「礼拝対象物を祀って祈りを捧げる」と言うのがなくて、
むしろ「偶像崇拝やメシア信仰はよくない」と言う考え方を擁していました。
この考え方に毒されていた私は、ハッピー・サイエンスに入信したとは言え、ご本尊の考え方を受け入れて親しむまで何年か時間を要しました。
私の人生には、そのような経緯が存在していた事もあり、
「レプタリアン系」なのかも知れないと漠然と思っていたわけです。
かつてレプタリアンであったにせよ、地球上において、人間型の肉体を持って修行する事を許されて転生を繰り返しているわけですから、すべては主の掌の上の事と理解しておりました。
私が、真面目に
「私、レプタリアンだったかも知れない」
と地区の法友達に言うと様々な反応があります。
ある女性法友の回答です。
私は問いかけました。
「自分の遙かな過去はレプタリアンではないかと思っているのです。」
女性法友は答えました。
「えっ。そんなに頭が良いのですか?」(大爆!)
つまり、この女性の認識の中は、「 レプタリアン = 頭が良い 」と言う図式があるのでしょう。
その女性は続けて、こうも述べられました。
「だって、レプタリアンって言うのは、頭が良いので、教団の幹部などになっているのでしょう。」
アハハハ。
確かにそうではありますね。
一面の真理ではあります。
ここで、「頭が良いのは、何もレプタリアンだけの特徴ではないと思いますが」なんて切り返すような野暮な事はしません。
リサーチしてみると、私のまわりにおいては、「レプタリアン=不気味かつ忌むべき存在」と感じられた方は少なかったようでした。
あえて言うまでもない事ではありますが、現在、地球神に対して全身全霊を捧げ、愛と調和を大切にしながら三宝帰依されておられる方は、その過去がどうあれ、エル・カンターレ系の仏弟子であると思います。
最近の宇宙人リーディングの内容は、それをとても感じさせてくれるものでした。
本日も読んでいただき、本当にありがとうございます。
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