地震発生時、ちょうど社用があって車で外出しておりました。

その後、出先から勤務先へ向かいました。



勤務先へ帰る途中の道路においては、国道の信号も何箇所か点灯しなくなっていました。特に大きな交差点では、まだ警察による交通整理が行われておらず、それぞれの方向に向かいたい車両が様子をうかがっていました。



「ここは、直進せず左に迂回した方が会社に早く着くかも知れない」



と判断しました。



同時に、



「信号が点灯しなくなっている事を支部にいる人に伝えなくては!」



とも思い、支部に立ち寄る事にしました。



支部に到着。



支部には信者さんが2人おり、



1人は、下からの邪魔で、身体(背中)の痛みを激しく訴えており、

もう1人の方は、その方に向かって三帰信者に許された「修法」をしている最中でした。



身体の痛みを訴えている方は、とても常識的な方であり、熱心な信者さんです。



朝からの急な激痛に下の者達の邪魔である事を看破し、



「とにかく『御法話DVD』を見ればなんとかなる」と判断して支部を目指したそうです。



そして、息も絶え絶えに支部のドアをくぐる事ができたのでした。







しかし、もう1人の方が、再生機器にDVDをセットし、画像が見えた瞬間に停電になったとの事。



遠隔祈念をしてもらおうと思いましたが、地震の直後で、支部長にも精舎にも電話がつながりません。



こうなれば、お祈りの経文を読んで、下の者達を撃退するしかないと言う事で、「修法」を始めたそうです。



ちょうどその時に、私が到着したのでした。



地震がおきなければ、立ち寄る事もなかったのですから、不思議なものです。



私も一緒にお祈りと「修法」を行いました。



なかなか状況の変化は見られませんでしたが、



身体の痛みを訴えている方が苦しみながらも、感じている事を述べてくれました。



どうやら、下から邪魔をしにきている者達は、



「エル・カンターレ」と言う言葉を極度に嫌悪しているようです。



その言葉を口にする度に、痛みがきつくなるとの事でした。



お祈りを重ねるうちに、これも不思議な事に、



もう1人の信者さんが支部に顔を出してくれました。



そして、3人でお祈りと「修法」を数回。



下の物は何体かいたようなのですが、激しい痛みを訴えていた方の合掌した手のあたりから、ズズズーっと言う感じで、上の方に強い力で引っ張られて行くのが、解ったそうです。



それから、激しい痛みは自然と消えていったのでした。



主を信じる多くの三帰信者さんが、一つの目的と方向に向かって真剣に「修法」を行ずる時、必ず、支援は得られます。



国内に、これ以上の惨禍が生じる事のないように、今こそ、「修法」をする時です。



仮に、「私の修法など信仰心がないから効くわけがない。」



などと思って、「修法」を行じない方がいるとするならば、それこそが、下の者の思うツボであります。



今は1人でも多くの三帰信者さんが、「修法」を行じて欲しいと思います。



被災地の人達のご無事と、明るい未来を創ってくださる少年少女達の未来を切り開くためにも「修法」を行じましょう。



と書き綴っておりましたら、新たなるお祈りも下賜されたようです。



感謝です。

本当に有り難い事です。



とは言え、在家信者には導師を許されていないお祈りもあります。



その時は、「修法」を忘れずに。



書籍「愛、無限」164頁からを参考にされたし。



追記、他の方のブログに岩手県の支部に降魔型がないとの記述がありますが、古い情報です。

降魔型を安置している支部はあります。


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