血統の注目点はなんといっても父ディープインパクト。京都金杯近3年で3着以内に4頭。昨年のマイルCSは1.2.4.5着が父ディープインパクト。また昨年の京都マイル重賞6つのうち5つで父ディープインパクトが優勝しています。もう1つの注目点は過去5年の3着以内に好走した15頭中12頭の父か母父がノーザンダンサー系。
一週前追い切りの時点で良いと思ったのがエキストラエンド、フルーキー、シェルビー。人気はこの3頭とグランデッツァでしょうか?
◎マイネルエリメンダ
○シェルビー
▲フルーキー
△エキストラエンド
△ウインフルブルーム
△ブレイズアトレイル
△アズマシャトル
京都は今週から開幕ですから毎年恒例の高速馬場で内枠先行有利でしょう。ただしこのレースは先行有利でペースが速くなるので差し馬(ディープインパクト産駒)が好成績です。となると昨年の優勝馬エキストラエンドなんですが昨年より2kg増。調教もマイルCSに比べると…(当たり前なのですが)。最終追い切りも雪の影響でとても軽い調教になってしまいました(同厩舎のフルーキーも同様)。
一週前追い切りの時点で良いと思った3頭の中では○シェルビーが最終追い切りも良いと思いましたから最も評価しました。
◎はマイネルエリメンダ。内枠に入りましたし先行タイプ。父チーフベアハート(ノーザンダンサー系)は2012年優勝馬マイネルラクリマと同じということで穴馬はこれかなと思います。