秋華賞 まとめ | 堂々穴党宣言

堂々穴党宣言

競馬の重賞レースを調教と血統から予想します。

【京都芝2000m】

先行有利だが条件クラスがあがると差し馬の台頭が多くなる

ディープインパクト、キングカメハメハ、シンボリクリスエス、スペシャルウィーク産駒が好成績

【データから】

優勝馬のキャリアはすべて8戦以内

過去10年の3着以内に好走した30頭中18頭の前走はローズSで18頭中14頭は1~3着。

【血統注目馬】

オメガハートロック
タガノエトワール
ディルガ
パシフィックギャル

【調教注目馬】

ショウナンパンドラ
ヌーヴォレコルト
タガノエトワール
ブランネージュ

【軸馬】

タガノエトワール

昨年は3連単20万馬券を的中させたレースです。2年連続といきたいです。
一週前追い切りの時点で好印象だったのはショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、タガノエトワール、レーヴデトワール、ブランネージュの5頭。1番人気確実のヌーヴォレコルトはその中で5番目の評価でした。この馬は調教はいつも良い馬で一週前追い切りの時点では「いつものタイムだな。悪くはないな。」と思ったわけですが物足りなさも感じていました。加減しているように感じたのです。強め、一杯が無く馬なりばかり。馬なりばかりでもいいのですが調教の強さを考えると本数が1本少ないのでは?と思ったのです。やはり前走の馬体重-6kgの影響でしょう。ローズSまとめの中で「細いかも知れない」みたいなことを書いておいたのですが完勝されてしまいました。レースは完勝でしたがさらに細くなってはいけないということで強い調教を一週前まではできなかったのだと思います。調教後の馬体重を見ると+6kgと戻ったようです。最終追い切りは素晴らしい動きでした。枠順も最高です。すべて陣営の思惑通りなのでしょう。ただ一週前まで加減していたならば目一杯の仕上げとは思わないですし血統もこの条件なら他の馬の中にこの馬より適性の高いと思う馬が何頭かいます。穴党としては(意地で)△にしたいです。
◎は血統、調教の両方の注目馬となったタガノエトワール。調教のタイムは目立ちませんが本数をしっかり消化していますし最終追い切りは松田博厩舎らしくラスト1Fで11秒台でまとめましたから状態も良いのだと思います。また京都芝2000mの厩舎別成績を調べたところ松田博厩舎が最多勝(単、複勝回収値はそれほど高くはありません)なのも心強いです。

◎タガノエトワール
○ブランネージュ
▲ショウナンパンドラ
△ヌーヴォレコルト
△レーヴデトワール
△マーブルカテドラル
△オメガハートロック