京都記念 まとめ | 堂々穴党宣言

堂々穴党宣言

競馬の重賞レースを調教と血統から予想します。

【京都芝2200mの傾向】

ラスト4~5Fの上がり勝負になることが多い

逃げ切りは多くないが後方一気も難しい

「好成績を残している種牡馬」

ホワイトマズル

キングカメハメハ

【血統注目馬】

なし

【調教注目馬】

ラキシス
ヒットザターゲット
アンコイルド
トーセンラー

【有力馬】

アンコイルド

ジェンティルドンナとトーセンラーの2強ムードですが2頭で絶対とは思いません。まず斤量。ジェンティルドンナは初めてではありませんが56kgの時の成績が良くない。トーセンラーの58kgもパワーアップしているとは言え切れ味で勝負するタイプのこの馬にはマイナスでしょう。次に仕上がり具合。調教内容からトーセンラーは休み明けとしては十分な状態にあると思います。ジェンティルドンナは本数が少なく半信半疑な状態。昨年はJCからドバイへ直行しましたが今年は京都記念からドバイということは叩き良化型であると陣営が教えてくれています。そして展開。逃げ馬不在でスローペース。ジェンティルドンナが好位に付けそれを見る形でトーセンラー。そのままレースが進んで上がり勝負に。ここで斤量が響くのではないかな?と思うのです。昨年の京都大賞典と同じようなレースになるのではないでしょうか(トーセンラーも出走していた)。そうなるとその時の1~2着だったヒットザターゲットとアンコイルドが好走するように思えてきます。どちらにするか迷いましたが斤量有利で現在の京都の馬場に合いそうなアンコイルドを上位に評価しました。



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