菊花賞 血統注目馬 | 堂々穴党宣言

堂々穴党宣言

競馬の重賞レースを調教と血統から予想します。

京都芝2200m以上で好成績を残している種牡馬は以下の通りです

ディープインパクト
ジャングルポケット
ハーツクライ
キングカメハメハ
ゼンノロブロイ

さらに過去5年の3着以内に入賞した馬の血統を調べてみました。穴人気で好走している馬はやはりリアルシャダイやブライアンズタイムのロベルト系かトニービンの血を持つ長距離に適正のある血統です。

【血統注目馬】

「ロベルト系」
アクションスター
ヤマイチパートナー

「トニービン」
ナリタパイレーツ
サトノノブレス
ダービーフィズ

今回はもう1つ。神戸新聞杯の優勝馬エピファネイアとセントライト記念の優勝馬ユールシンギングは共に父シンボリクリスエス、母父スペシャルウィークです。
エピファネイアの母はオークス馬シーザリオ。シーザリオの母父は欧州の大種牡馬サドラーズウェルズ。なるほど、2400mに強いはずです。スペシャルウィークは天皇賞(春)の優勝馬でもありますから血統からは3000mも大丈夫でしょう。
ユールシンギングは母父が同じスペシャルウィークで母母の母父がトニービン。さらに母母母の母父がリアルシャダイと母方が長距離血統でとても魅力的です。



Android携帯からの投稿