日経新春杯 予想 | 堂々穴党宣言

堂々穴党宣言

競馬の重賞レースを調教と血統から予想します。

調教を重視した穴ねらいの予想です。レベルとしてはG3位のメンバー構成で混戦模様。逃げ馬はいるけれどハイペースは考えにくく平均ペースでしょうか。内枠、先行有利の馬場である事を考慮すると・・・◎は3トウカイパラダイス。調教本数はまずまず。体重が減り状態悪かった昨秋だったが馬体回復と共に状態も戻ってきた。最終追い切りは栗東坂路で好時計。万全だと思う。距離、コース実績があり内枠、先行脚質なら好勝負は間違いないはず。○は11エキストラエンド。調教本数は多めで最終追い切りはラスト1Fをしっかり。3歳春の時点でそれなりに注目していた馬。クラッシック出走はならなかったけれど能力は高いと思っている。成績を見ると坂が苦手?なのかも。今回は京都で平坦だし距離は2走前に克服済。好位置でレースを運べるし53kgで鞍上強化。面白いと思う。▲は6サトノパンサー。調教本数は多めで最終追い切りは栗東坂路でなかなかの時計。前走を観ていて「そのうち穴でねらえるな」と思っていた馬で混戦の今回は面白いと思う。内枠に入ったのも良い。距離は微妙。△は5カルドブレッサ、9ロードオブザリング、13カフナ、14ダコール。5は調教本数まずまずでラスト1Fしっかり。内枠に入ったのと好位置で競馬が出来るのが良い。9は調教本数が多めでコース実績がある(トレイルブレイザー、ダークシャドウ、ヒルノダムールが出走していた昨年の京都記念で5着)。13も調教本数は多め。先行脚質なのとキングカメハメハ産駒は京都2400mの成績が良くこの馬もこれくらいの距離がベストと思う。14は調教本数まずまずで最終追い切りはいまいちだけど1週前の追い切りが良かった。前走はコースが合わないと思って軽視した。それでも3着に来るのだからコース実績のある今回は良いと思うけれど外差しでは3着まででは。3連単で◎○から▲△。○◎から▲△。