漫画 | 堂々穴党宣言

堂々穴党宣言

競馬の重賞レースを調教と血統から予想します。

私が小~中学生の頃は「キン肉マン」「北斗の拳」「Dr.スランプ」など数々のヒット作が登場し週刊少年ジャンプの黄金期でした。とにかく暇な時間があれば少年ジャンプを読んでいた様に思います(この頃からプロレスファンだった私はキン肉マンに夢中でした)。しかし、好きな作品が終了していくに従って読む時間は減少し「SLAM DUNK」を最後に少年ジャンプを読む事も無くなりました。現在、人気の「ONE PIECE」も読んだ事がありません。そんな私が現在、読み続けている漫画が「バガボンド」と「リアル」。くしくも私にとっての少年ジャンプの最後の作品となった「SLAM DUNK」の作者、井上雄彦先生の作品です。「SLAM DUNK」が陽であるのに対し「バガボンド」と「リアル」は陰。2作品に共通するのは「人間」を描いているという事です。井上先生は凄い作品を残そうとしています。「バガボンド」は当初は週1ペースで連載されていましたが現在は月1ペース。「リアル」も年に1冊、単行本が発売されるペース。最終回はいったいどのくらい先になるのか。それでも最後まで読まなくてはと思っています。井上先生、私が生きている間に最後まで描いてくださいね。お願いします。