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勝率95%ブックメーカー予想配信検証ブログ

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アイデアが思いついたとき、「私は天才だ!」


なんて経験、あなたにもあるんじゃないだろうか。




このヒラメキという快楽は、けっこう嬉しいものだけど、


前の晩に書いたラブレターのように、時間が経つと


「あれ?こんな照れくさい手紙どうすんの?マジで出すの?」


と、急にテンションが下がって、億劫になってしまうことに似て、


アイデアも生まれたときと、それが実現可能かどうか


の間には、けっこうギャップがあるものだ。





上手くいかない人と、デキる人の大きな違いの一つに


「アイデアを考えた後ケチをつけるかどうか」


というものがある。





上手くいかない人は、


「あれ?こうしたら上手くいくのではないかな?」


と、効果的なアイデアを思いついたら、


すぐに実行に移そうとする特徴がある。





これだと、私たちの脳は、自分の出したアイデアに満足して、


それ以上の良いアイデアを出そうとしない傾向にあるんだ。




さらに、実現可能かどうかテストしてみることも


なおざりにする傾向がある。





逆に、出来る人は


上手くいきそうなアイデアを思いついても、


思いついたアイデアに



「本当にそのアイデアで大丈夫なの?」


「どうやって、実現させるの?」



などと、あえてケチをつけたりする。




こうすることで、私たちの脳は、



「もっと良いアイデアがあるかも知れない」


「どうすれば、それを実現させられるのだろう」



など、実現させるために、もっと質の高いアイデアを
出そうとするのだ。




【実践してみよう】



今日一日、業務をする際に



「どうすれば、今以上、さらにもっと

   効果的に業務をすすめられるだろう?」



と自問し、浮かんだアイデアに対して、


「本当に、このアイデアでうまくいくのか?」


「浮かんだアイデアよりも、もっと良いアイデアがあるとしたら
 どのようなアイデアだろう?」


「実現させるために、まず出来る具体的な行動とはなんだろう?」


「このアイデアを相談できる人って誰だろう?」



など、浮かんだアイデアに対して徹底的にケチをつけてみよう。


こうすることで、あなたは無意識の奥に隠れている


効果的なアイデアに気づくことになるだろう。