「最近、どうも上手くいかないなぁ~」
「上手くいってたときの感覚がわからなくなった」
など、私たちはスランプになり、業績が上がらない時がある。
こんなときは、
「いつもと違う行動パターン」
をとることでスランプから脱出しやすくなる。
と言うのも、私たちのパフォーマンスは、
脳内の神経回路(シナップス)の配置パターンによって
左右されているからだ。
つまり、業績が上がらない時は、
“業績が上がらない神経回路のパターン”
になっているため、
「業績が上がらない行動」
しかとれなくなっていると解釈できる。
だから、
“業績が上がらない神経回路のパターン”
の時は、どれだけ頑張っても業績を上げることができないのだ。
こんな時は、まずは、
「“業績が上がらない神経回路のパターン”を変える」
ことで、スランプから脱出しよう。
「なんだか、最近、調子が出ないなぁ。」
「今日は、いつもより、商談のテンポが悪い」
など、パフォーマンスが落ちていることに
気がついたら、トイレや屋上など人目につかないところに行って、
・ スキップをする
・ 鼻歌を歌う
・ 早足で歩く
・ 手足を動かして、軽く踊る
・ 2,3回ジャンプする
・ 日光を浴びる
などをしてみよう。
なぜなら、
脳からセロトニンという“心のバランスをとる脳内物質”
が出るからだ。
心と体はつながっている。なので、心が停滞しているなら
まずは体を動かして、セロトニンを出し、脳内の神経回路のパターン
を変えよう。これが目的だ。