「ああ…失敗した」と思ったときに読むアメブロ | 勝率95%ブックメーカー予想配信検証ブログ

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人は習慣の生き物です。



「たばこを止めたい」


「ダイエットしたいけど、甘いものが止められない」



そんなことをカウンセラーに言うと、



「止めなくてもいいとどこかで思っているからだ」



とか



「今の自分に満足しているからだ」



なんてキビシイ答えが返ってくる。



いやいや、そこをなんとかしてほしいから相談に来ているんじゃないかぁ。



そう思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。




『習慣をいかに変えるか』については、またどこかで詳しく解説するとして


今日は、失敗との付き合い方です。



さて、




私たちの脳は、


   動物の脳と、人の脳と、2つに分かれている



というのはご存知でしょうか?



いくら人の脳の部分でたばこを止めたいと思っても



動物の脳で吸いたいと思えば、動物の脳が優先されます。



動物の脳を馬に例えてみると分かりやすい。



よーいドンで走って、あなたは馬に勝てるでしょうか?



それほど動物の脳は強いのです。




人の脳を理屈(意識)、動物の脳を感情(潜在意識)と理解してもOK。




暴れ狂う馬(感情)を、「AであるからBでもって~」という理屈で


押さえ込もうとしても、大半の人は無理だろう。


私だって無理だ。




この馬をなんとかするには、まずは実感を利用する。


理屈でなく感情から入っていくんだ。




人間は、強烈に実感したときに脳の中の神経回路が変わり、

初めて行動を変えることができる。




逆に、強烈に実感しないと、脳の中の神経回路が変わらず、


結果的に、いつまでも、同じ失敗を繰り返してしまう。



例えば、


「太っているっていう理由だけでフラれた!」


とか


「たばこ臭いといって娘が口を聞いてくれない」



という目に会ったら、開き直らずに意図的に実感してみよう。



ビジネスで応用するなら、



「準備せずにプレゼンをやって、ものの見事にコケた」


「契約内容を詳しく確認せずに、安易に契約書を締結してしまった!」


というように、二度と繰り返したくない失敗や経験をしてしまった場合は、

確かに辛いけど、



「私は、失敗した!! こんな自分ではいたくない!


 この方法では、上手くいかない!!」


と、強烈にこの失敗やその経験を実感することがポイントになる。


そうすることで、次に似たような状況に遭遇した時、



「この行動をとると、失敗する!」



と自覚でき、以前失敗した行動をとらなくなるというわけ。





もしあなたが、

「もう、こんなミスや苦い経験は繰り返したくない」

と、いうことがあれば、



「私は、失敗した!」



と、失敗や苦い経験を素直に認め、そして、辛いかもしれないけど、



「このやり方では、上手くいかない!」


「こんな辛い経験はもう二度とイヤだ!」



と強烈に実感してみよう。


そうすることで


二度とこの失敗を繰り返さなくなるだろう。




痛みとは実はそこがスタートというわけだ。