脳が運動をする何かをするという指令を送っており、全ての動きを司っているからです。
脳と筋肉は神経を通じてつながっています。
その途中が脳梗塞を起こすことによって筋肉と脳との繋がりが途絶えてしまい脳梗塞が起きます。
もし背骨が折れたりしてなるのは、脊髄損傷であり
脳と筋肉の中継地点である脊髄がやられて麻痺が出ています。
脳じゃなく脊髄でそれが起きてしまったということです。
脳は筋肉を支配しています。
左の脳は右半身を支配しています
右の脳は左半身を支配します。
そのため、左の脳がやられることで右半身に麻痺が出ます。
右の脳がやられれば左半身に麻痺が出ます。
麻痺の定義ですが、
麻痺は自由に手足を動かせなくなることです。
軽度から重度まであります。
一番重症なのは全く力が入らない状態でブラブラの状態です。
完全に脳と筋肉との連絡が途絶えた状況です
一番多いのは筋肉が硬くなってしまう状態です。
腕に関しては、肘が曲がって常にお腹の位置に腕がある状態になってしまいます。
足は棒のようになってしまい、膝を曲げたりできなくなり足をブン回すようにしか歩けなくなります。
またある一定の決まった動きしかできなくなります。
軽症の麻痺は動きがぎこちなくなる程度で済みます。

