先日(10/17)に“ひとケタ暗算ゲーム”の研修会を行いました。その後、参加者の大方の方々から“楽しいゲーム”だ!、ゲーム盤が欲しいとのご要望をいただいています。ゲームの意図と面白味を十分にご理解いただけたものと喜んでいます。

 

加齢と脳の血流量について興味深い記事がありました。

 内容を要約すると、加齢により血管の硬化やコレステロールなどが付着し、血管の内径が狭くなることで、血流が悪くなります。(グラフ参照)

 

 脳に送られる血流が減少すると必要な栄養や酸素が不足し、脳の神経細胞の活度が鈍くなり脳機能も低下してしまいます。

 

脳血管を若々しく脳の機能を低下させない為にはスムースな血流を確保する事が大事です。

 

          

 脳が活動した時に生まれる老廃物・アミロイドβ(通称“脳のゴミ)、この物質の蓄積がアルツハイマー病発症の引き金となるとされています。このアミロイドβを洗い流す手段はスムースな脳血流です。

 

ひとケタ暗算ゲームはオセロのように簡単ですが、コマを裏返すためには挟む数字が挟まれる数字より大きい必要があります。「縦・横・斜め」の連続した暗算で、遊びながら無意識の内に脳血流を促進させて認知症予防を行います。

 

高齢者サークル・サロンでの認知症予防を兼ねたコミュニケーション遊具として活用されています。

 

地域の認知症予防ボランティアとして活動に参加されている方、認知症予防のツールをお探しの方、”ひとケタ暗算ゲーム”を認知症予防のために活用しませんか。

 

ご興味のある方は是非コメントをお願いします。