「ひとケタ暗算ゲーム盤」のご紹介           

2025年認知症関連患者1300万人

 

認知症発症の大きな要因に脳内への血流低下があると言われています。

 

認知症予防の基本は「読み書き計算」とされ、特に計算は簡単な「ひとケタ暗算」が効果的であると言われています。

 

脳は“ひとケタ数字の暗算を瞬時に計算する習性が付いており、無意識に脳活動が活発になり、脳血流が増加します。この脳の習性に着目、開発したのが「ひとケタ暗算ゲーム」です。

 

 

<ゲームの説明>

最近再注目されているアナログなボードゲームです。

オセロのような盤面で駒両面に数字の書かれたコマを使って遊びます。

はさんで裏返すためには「はさむ数がはさまれる数より大きい」必要があり、常にひとケタの暗算をするため、楽しみながら無意識のうちに脳活動が活発になります。

 

 各行政の認知症予防に向けた取り組みの中で、埼玉県F市においては市公認の高齢者サークル9団体の代表者がゲーム内容の確認のため、講習会で対戦体験を行い予定時間を超過するほどの熱中ぶりで大好評でした。

机の上の黄色い盤がゲームです。

 

ぜひ皆様の地元でも活用して頂きたく、ひとケタ暗算ゲーム盤の頒布をしております。(1セット1500円・税送料別)

国民病とも言われる認知症の予防対策のため、ひとケタ暗算ゲームで地域のボランティア活動に参加しませんか?

ご興味のある方はぜひコメントをお願いします。