50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪ -10ページ目

50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

2人目を産めなかった罪悪感、高齢出産だからと子供に申し訳ない気持ち、これらを認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて何でも話してくれるようになり、思春期でも反抗期がありませんよ♪

 

 

 

自分のネガティブな気持ちを全肯定し、癒して、しつけをしていくと

不安や心配、怒りが減り、心が軽くなって、子育てが楽しくなり

自分をもっと好きになります。

 

心理セラピスト 藤本 チハル

 

 

 

 

 

 

初めましての方 プロフィールです

 

 

 

 

 

 

 

 

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この間、姪の子供(1歳8か月)を預かりました。

 

 

 

1か月に一回ぐらいは姉の家で会っていて、

会う時は大抵、姪がいたり姉がいたりで

私の家で二人きりになるのは、赤ちゃん以来でした。

 

 

 

 

その前日に子供の中学の入学式があって、

姪は仕事が終わってから、お祝いだからとケーキを持って来てくれたので、

家でご飯食べるかい?と誘い姪と姪の子供とで夕ご飯を食べました。

 

 

 

 

姪の子供は食に対する執着が凄いので、

姪が子供にご飯を食べさせつつ、自分もご飯を食べようとすると

遅い!早く食べさせろ!

と言わんばかりに怒っていました。

 

 

 

最近、こんな感じで面倒なんだよ!

と姪は言っていて

 

 

 

それを見て、母は大変だな!と思いつつ

私の子供は食に執着はなかったけど、違うことでこんな感じで怒ることはあったな、

私も当時は大変だったんだな、と昔を思い出していました。

 

 

 

 

 

 

そして次の日

 

 

 

 

18時くらいから1時間くらい預かって、ご飯も用意するから食べさせて!

 

 

 

 

と姪に言われていたので

その日は仕事が休みだったので、

朝から色々とシュミレーションをし、

姪の子供と二人っきりだで、親がいないと責任感も増して緊張感も出て、

いつもの姉の家でただ遊ぶだけが責任もないし、ラクで楽しいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

姪が家に来て

ご飯を置いて行き、居なくなって姪の子供が泣いたら困ると思ったのか

あまり話をせず行ってしまいました。

 

 

 

 

 

私はご飯を温めなければいけないので、

 

 

 

 

「ご飯温めるからテレビ見て待っててね」

 

 

 

 

と言ってテレビをつけていたのに

テレビも見ずに私の近くで大人しく待っていました。

 

 

 

 

 

そして

ご飯を食べさせる時も

前日みたいに遅い!と怒られるかな?

と思ったら

文句も言わず、ただ大人しく口を開けて黙々と食べていました。

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べた後は

テレビの前に連れて行き

好きなテレビを入れてあげると

大人しく見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

姉の旦那さんが迎えに来て

姪の子供の前に現れた時に、

パァと顔が明るくなり、喜んでいました。

 

 

 

 

姪はしょっちゅう姉の家に遊びに行っていて、

姉の旦那さんによく懐いているので、私の家での緊張が解けて、

ニコニコの笑顔で帰って行きました。

 

 

 

 

 

このことから思ったのは

 

 

 

 

子供はママだから甘えてワガママを言ってくるんだ!

 

 

 

 

 

ということでした。

 

 

 

 

 

ママだからこれくらいワガママを言ってもいいだろう!

ママだから甘えてワガママを言ってもいいだろう!

ママだから自分の心地よい世話をいつもしてくれよ!

 

 

 

 

と思っているのだと分かりました。

 

 

 

 

 

 

子供が小さい時には

 

 

どうして私にだけワガママを言ったり、

私にだけギャーギャー激しく怒ったりするのだろう?

 

 

 

どうして夫と二人でお留守番をする時には

いつも良い子なんだろう?

 

 

 

 

 

私のしつけがダメなのだろうか?

 

 

 

 

と真剣に悩んでいた時期があったのですが、

今回の姪の子供の様子を見て

ママだからそうなる!

って分かった時に

子供の小さい頃のギャーギャーは

私だから甘えてしてきた事なんだ!

と分かって安心しました。

 

 

 

 

子供はいつも世話をしてくれる人に甘えて、

安心して自分の自我を出し、ワガママになるものなのです。

 

 

 

 

 

だから子供がワガママを言ってきても

自分のしつけが甘いからだと考えないで、

自分に甘えてきてるんだな、

自分を信頼して自我を出しているんだな、

と少しでも思えたら、

イヤイヤ期も少しはラクに向き合えるのではないでしょうか照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

心理セラピスト

藤本 チハル