2人目を産めなかった罪悪感を感じて認めると、心が穏やかになり新しい道が開かれる | 50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

2人目を産めなかった罪悪感、高齢出産だからと子供に申し訳ない気持ち、これらを認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて何でも話してくれるようになり、思春期でも反抗期がありませんよ♪

 

 

 

2人目を産めなかった罪悪感を認めて肯定していくと癒されて

一人っ子を肯定できます。

一人っ子を肯定できると、子供との信頼関係が築け

思春期でも反抗期はありませんよ♪

 

 

◆50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を癒し、

子供と信頼関係を築く 心理セラピスト 藤本 千春

 

 

 

 

 

 

初めましての方 プロフィールです

 

 

 

 

 

 

 

 

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27歳で結婚し37歳で出産しました。

 

 

 

結婚当初は子供を欲しいと思えず

夫は欲しいのに、私は欲しいと思えないことに

罪悪感を感じていました。

 

 

 

 

37歳になり

そろそろ子供を作らないと産めなくなる!

と危機感を覚えた時に

妊娠しました。

 

 

 

 

子育ては想像以上に大変で

周りのママ友が妊娠し出産するのを見ては、

一人でも大変なのに二人目なんて無理!

と思っていましたが

 

 

 

 

子供が2歳になった頃

二人目を妊娠しました。

 

 

 

 

2歳の子供がいながらの

妊娠は身体的に辛く

流産をしました。

 

 

 

 

 

子供が幼稚園に入り何かと忙しく過ごすなか

子供が年長に入った頃に、

一人っ子のママが妊娠をしました。

 

 

 

私と同じ一人っ子ママだったのに

妊娠した!

 

 

 

 

 

仲間と思っていた人が

いなくなった感じがして

心がザワザワしました。

 

 

 

 

私はこのままでいいの!

二人目産まなくていいの!

 

 

 

 

 

 

でも子供もやっと少し手がかからなくなって

私の自由な時間が増えてきたのに、

またあの寝れない、自由がなくなる

生活を送るの?

と思ったら

二人目を欲しいとは思えませんでした。

 

 

 

 

 

でも

子供に兄弟がいない!

という罪悪感はずっとありました。

 

 

 

 

 

 

 

子供が小学生になり

幼稚園と全く違った環境に入り

親子で試行錯誤しながら生活をしていたところ

 

 

 

 

夫の妹が三人目を妊娠しました。

 

 

 

 

 

 

夫の妹の子の一人目は

私の子供と同じ学年で

二人目は私が流産した子と

同じ学年でした。

 

 

 

 

そして

三人目を産むんだ!

 

 

 

 

 

また心がザワザワしてきました。

 

 

 

 

 

私は一人しか子供がいないのに

夫の妹は三人のお母さんになるんだ!

 

 

 

 

 

義実家に行って

夫の妹がお腹が大きいのを見て

複雑な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

子供が3、4年生になった頃

やっぱり二人目が欲しいと思い

病院に通うことにしました。

 

 

 

 

その時点で

40代半ばだったけど

ここで諦めたら子供は二度と手に入らない!

と思い頑張ってみましたが

妊娠はしませんでした。

 

 

 

 

今振り返って思うことは

 

 

 

 

一人っ子はかわいそう!

兄弟がいるのは当たり前だ!

子供が一人なんてお母さん失格だ!

 

 

 

 

こんな思い込みがあったため

必死になって二人目を産もうとしていました。

 

 

 

 

兄弟がいなくても

学校や従姉妹で人間関係を学べるし、

一人っ子ならではのメリットで

兄弟に邪魔をされない分、好きなことを

思いっきりできるので集中力があり

兄弟に揉まれない分、とても穏やかな子になります。

 

 

 

 

どっちが良い悪い、ではないということが

今になって理解できるようになりました。

 

 

 

 

 

そして

病院に通うのをやめてしばらくしてから、

姪が妊娠したことを知りました。

 

 

 

 

 

その時に思ったことは

欲しいと思ったものの執着を手放した時に、

違う形で手に入るということでした。

 

 

 

 

 

二人目産んで育てたい!

は叶わなかったけど

姪の子供を抱っこさせてもらって

一緒にブロックで遊んで

自分の子供の小さい時もこんな感じだったんだ!

ということを思い出させてもらって

欲しいものって違う形で手に入るんだ!

を実感させてもらいました。

 

 

 

 

 

心のザワザワも

兄弟を作ってあげられなかった罪悪感も

結婚してすぐに一人目を欲しいと思えなったことに対する罪悪感も

 

 

 

 

 

感じた時に

認めて

肯定して

癒して

いったら安心感が生まれて

周りと比べることなく

自分の行きたい道を選べます。

 

 

 

 

 

こんな気持ちを感じてはダメなんじゃないか?

ということはなく

どんな気持ちもダメではないので

自分だけはそんな気持ちを分かってあげたいですね照れ

 

 

 

 

 

ついネガティブな気持ちは

排除したくなりますが

ネガティブな気持ちを感じた時こそ

自分の本当の気持ちを知れるチャンスですよ

 

 

 

 

自分の本当の気持ちを

一番大切にしたいですねウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

◆50代ママ、二人目を産めなかった罪悪感を癒し子供と信頼関係を築く 

心理セラピスト 藤本 千春