子どもの出来事を通して、自分を見る! | 50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

2人目を産めなかった罪悪感、高齢出産だからと子供に申し訳ない気持ち、これらを認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて何でも話してくれるようになり、思春期でも反抗期がありませんよ♪

子どもにイライラしても良い!

子育てを楽しめなくても良い!

そこから気持ちを立て直し、今しかない子育てを楽しみませんか?

 

 

心理セラピストの藤本千春です

 

 

 

初めましての方 プロフィールです

 

 

 

 

この間、小学二年生の息子が

お友達に叩かれて学校で泣いた!

と言ってきました。

 

 

 

なぜ?叩かれたかと言うと、

お友達と会話をしていた流れで、

叩かれたみたいです。

 

 

 

 

その時、子どもの気持ちに寄り添えず、

お友達に叩かれて嫌だ!

と言ったの?

とすぐに言ってしまいました。

 

 

 

 

子どもは叩かれて嫌だ!

とは言えなかった。

と言っていました。

 

 

 

 

こんな時、母親として

どう自分の気持ちと向き合えば良いのか?

 

 

 

 

まずは、

相手を思いっきり憎む。

 

 

 

ふざけんなー

うちの子を叩きやがって!

何様のつもりだー!

 

 

 

こんな感情を思いっきり、

ノートにぶちまける。

 

 

 

 

すると、気持ちも落ち着き

だんだんと分かってきます。

 

 

 

されたことは自分が先にしていること!

 

 

 

 

 

子どももテレビをもっと見たかったのに、

私にもう寝る時間だよ!

と言われ、

感情が高ぶり、私を軽くですが叩いてきたこと。

 

 

 

 

 

私も何年か前に、

子どもに腹が立ち、

感情が高まって、子どもを叩いたこと。

 

 

 

 

思い出した!

私、やっている!

感情が高まり、叩くことをやっている!

 

 

 

 

 

そのお友達の行動は

過去の私の行動や、

私の子どもの行動なのです!

 

 

 

 

 

こうやって分かると、

変に子どもを心配してくても済みますよね。

 

 

 

 

子どものことで

感情が出てきたら、

 

 

 

まずは思いっきり感情をノートに

書いて、吐き出す。

 

 

 

 

されたことは自分がしたこと!

 

 

 

と考えて、

自分がやっていないか思い出す。

 

 

 

 

やっていたことを思い出したら、

それを止めるように直す。

 

 

 

 

私の場合、

感情が出てきても

叩かない!

(最近は我慢できて叩いていませんが)

 

 

 

 

こんな感じで、

自分がやっていることが

周りに現れるので、

それが嫌なら、

自分が直せば良いのです。

 

 

 

その時は

自分の深層意識を直すので、

子どもの自分をイメージして、

(3歳くらいの自分)

その子どもに語りかけるようにして

言ってみてくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

周りも自分!

自分の子どもも自分!

相手の嫌な所も自分!

 

 

 

 

 

子どもを通して、

過去の自分を思い出されますウインク

 

 

 

 

 

子育てを通して、

自分が発見されます。

 

 

 

子育てってお得ですねニコニコ

 

 

 

 

 

 

フラクタル心理カウンセラー

フラクタル心理学家族関係コース講師

チャイルドセラピスト講座受講生

藤本千春