問題を解決したいのなら、自分の非を認めること! | 50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

2人目を産めなかった罪悪感、高齢出産だからと子供に申し訳ない気持ち、これらを認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて何でも話してくれるようになり、思春期でも反抗期がありませんよ♪

心理セラピストの藤本 千春です

 

 

 

6歳の子どもがインフルエンザになり、二日間は熱があったのでいつもは自分でできることも

私がしてあげていました。

 

三日目は平熱に戻ったので、いつも通りに接すると、

 

 

ママやって

 

となり、やらないと怒って泣き叫びますムキー

 

 

どうして、私がこんな目に合うのかと感情が揺さぶられ、子どもと一緒になって怒っていました。

 

 

こんな時の感情の向き合い方をお伝えしますねウインク

 

 

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①子どもに言いたいことを紙に書く

 

・ふざけんな!

・私はお前の召使いじゃあねー

 

 

②その気持ちに寄り添い、同調してあげる

 

・そうだよねー嫌だったよね。

・悲しかったよね

 

 

③されたことは先にしたことなので、自分の非を認める

そのためには紙にまずはされたことを書く

 

・朝ご飯の支度で忙しいのに、毛布かけてを言われ、自分でやって!と言うと

 出来ないと怒り、泣き叫ぶ。

 

 

*この文章を自分がしたことに書き換える

 

 

・お母さんが朝ご飯の支度で忙しいのに、私は毛布をかけてと言い、お母さんに自分で

 やって!と言われると、出来ないと怒り、泣き叫ぶ私。

 

 

*自分がしたことの文章を声に出して、何回も読む。

 

 

すると、自分が過去にやっていたイメージになり、お母さんに本気で謝り、

自分の非を認められるようになります。

 

 

まずは①、②を丁寧にやらないと③がスムーズにいきませんよウインク

 

 

癒し、同調、はとっても大事ですニコニコ

 

 

皆さんもぜひやってみてくださいねウインク

 

 

 

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ちなみに③で自分の非を認めた私ですが、そのあとで私のインナーチャイルドは

 

 

子どもだからしょうがないじゃない!

 

未熟で分からなかったから、それぐらいいいでしょう!

 

 

と言っていたので、また①、②をやりその後で

 

でも、ダメなものはダメとしつけています。

 

 

子育てとインナーチャイルドを育てるのは一緒ですねウインク

 

 

気持ちに寄り添って、気持ちを分かってあげて、その後で知らないことを

教える、しつけていく。

 

 

 

これを、自分の未熟な心、インナーチャイルドに教えてあげてくださいねウインク

 

 

 

 

そうすると、問題は解決しますよビックリマーク