親は召使いではないを唱えると! | 50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

2人目を産めなかった罪悪感、高齢出産だからと子供に申し訳ない気持ち、これらを認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて何でも話してくれるようになり、思春期でも反抗期がありませんよ♪

 

心理セラピストの藤本 千春です

 

 

年末年始は実家に帰省しました。

 

いつもは母親が私にしてくれることを、当たり前に思っていて、

 

 

もっとして欲しい

もっとして欲しい

 

 

と思ってイライラしてしました。

 

 

当たり前にしてくれているのに、怒りがでるムキー

 

 

どうしてだか分かりますか?

 

 

 

私の中のインナーチャイルドが、母親を召使いに思っていたからですびっくり

 

 

もちろん、大人の私はそんなことは思っていません!

 

 

私も子どもがいるので、親がどんな気持ちで子どもにしてあげるかは分かります。

 

 

ですが!

 

 

私の中のインナーチャイルドは、母親を召使いだと思っているので

 

 

もっと私にしろ!

もっと、もっとだ!

 

 

と怒っていたのでした。

 

 

そこで、

 

3歳ぐらいの私をイメージして

 

 

「お母さんはあなたの召使いじゃないんだよ!」

 

 

といつでも思い出したときに言い続けてまいした。

 

 

すると、

 

 

何日かして帰省したときには、

 

 

こんなに私にしてくれてありがとうニコニコ

 

 

と感謝の気持ちが沸いてきました!

 

 

とても変化しましたびっくり

 

 

チャイルドは大人の私には想像もできないくらい、

勘違いをしているので、言い聞かせすのは大事ですねウインク

 

 

でも

 

何を勘違いしているかは、なかなか分からないですよね。

 

 

そんな時には、今起きている現象を見てみましょう。

 

自分が今、何に困っているのか考えてみるのも良いと思いますよニコニコ