こんにちはー、猪狩亮です!

 

今回は僕自身のトレード歴やトレードスタイル、トレードルールを紹介します。

今後トレード収支報告の記事なども書いていきますのでその際の参考になると嬉しいです。

 

トレード歴

現在4年目(2018年にスタート)
厳密にいうともう少し前からやってた気もするけど思い出せず。。。
ただ真面目に勉強してやろうと思ったのは2018年3月でした。
ちょうど3年が経ったので4年目になりました。
 

トレードスタイルやトレードルール

 
トレードスタイルはデイトレです。
基本的にはポジションを持った日に決済まで行います。
ただその日に持ったポジションはその日のうちに決済しないこともまぁまぁあります。
 
基本的には成り行きで、必ず損切注文と一緒にポジションを持ちます。
決済は起きている時には成り行きで行い、起きている時に決着がつかなければTPを入れて寝ることが多いです。
 
リスクリワードレシオは大体1:1.5以上を目標としています。
損切幅は大体20pips以内。
これも通貨や相場環境によって変えています。
 

トレード手法

 
僕の手法についてです。
 
使っているインジケーターは以下の二つだけ
一目均衡表(雲のみ)
SMA(20,50,100)
 
こんな感じですね。(画像はドル円 4時間足)
 
一目均衡表は主に相場環境を見るイメージです。
僕は強気相場時は赤、弱気相場時は青に設定して使っています。
 
赤い雲が連続して出ていたらアップトレンド、青い雲が連続して出ていたらダウントレンド、赤い雲と青い雲が交互に出ていたらレンジ相場といった感じです。
上記の画像だと強いアップトレンドだけど若干調整入ってるかなという感じ。
 
更に雲の大きさでも勢いがわかったりします。
 
SMAは相場環境認識+エントリータイミング見極めという使い方をしています。
これは水平線やトレンドラインと並行して使用しています。
上記の画像だとSMA100(黒に設定してます)で4回反発しているのがわかると思います。
こういったものと前回の安値、高値に水平線を引き、エントリーポイントを探します。
 
時間足についてですが、まず1時間足を見た後上位足をチェックします。
見るのは4時間足、日足。週足以上はほぼ使いません。
そこで大きな流れを見る中でトレード出来そうな通貨ペアを探します。
 
そこで絞った通貨ペアで、今度は下位足をチェックします。
30分、15分ぐらいまでですかね。
 
そしてトレードしたいペアや目標が見えたらいよいよポジションを持ちます。
 
そのタイミングを計るのは5分足。
1分足も全然使いません。
5分足を使ってブレイクや反発を確認出来たら成り行きでポジションを持ちます。
 
もちろんポジションを持つ際には損切ラインと利確目標を決めたうえでポジります。
損切注文はSMAや水平線を引いている外側に置くようにします。
例えば下記のようなチャートのパターン。
 
 
水色の〇でロングを狙うとします。
この〇付近ではSMA50(青)とSMA100(黒)で何度か反発しており、テクニカル的には結構固そうに見えます。
なのでここでポジションを持つ際にはこのSMA50とSMA100の下に損切を置くといった感じです。
 

まとめ

 
今回は僕のトレードスタイルやルール、考え方を紹介しました。
トレード歴もいよいよ4年目。
そろそろ結果を残します。
また、わかりにくい個所もあったと思うので時々ブラッシュアップも行っていきます。